【取手市】夕日に浮かぶ富士山を発見!冬の利根川河川敷で楽しむ絶景
WRITTEN BY みかん
11月22日(土)、取手市内の文化財やアート作品を巡る「取手カルチャーロゲイニング」が開催されます。市内各所のチェックポイントを巡って得点を競い合う「ロゲイニング」は、ポイント獲得を目指しながら地域の魅力や歴史に触れられるスポーツ。思いがけない発見が待っているかもしれません。

「ロゲイニング」という言葉を初めて聞く方も多いかもしれません。
ロゲイニングはオーストラリア発祥のチェックポイントを回るナビゲーションスポーツです。広い野外エリアを舞台に、制限時間内で多くのポイントを巡り、得点の合計を競います。各ポイントには異なる得点が設定されているため、どのルートで回るか、どこを優先するかといった戦略立てが勝敗のカギ。体力だけでなく、計画力や判断力も求められる、まさに「戦略型スポーツ」です。
今回の「取手カルチャーロゲイニング」では、市内の文化財やアート作品を中心にポイントが設定されています。基本は徒歩での移動ですが、今回はタクシーを除く公共交通機関の利用も可能。優勝を目指すには、交通機関を上手く組み合わせたタイムスケジュール作りが重要です。経験者はもちろん、初心者でも楽しめる内容となっており、参加費は無料!通常は数千円かかるロゲイニングに、お得に参加できるチャンスです。
チェックポイントの場所は当日発表。出発前に作戦タイムが設けられ、どのルートで回るかチームで話し合います。制限時間内にできるだけ多くの文化財やアートポイントを巡り、写真を撮って通過を証明。午後3時までにゴール地点に戻り、得点を集計します。時間を過ぎると減点となるため、最後まで緊張感のある駆け引きが楽しめます。

今回は、総合クラス、ファミリークラス、ソロクラスの3つのクラスから選んでご参加いただけます。ぜひ、ご家族やご友人、もちろんお1人でも、お気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか?
総合クラス:2名から5名のチーム(高校生以上)
ファミリークラス:小中学生を含めた2名から5名のチーム(成人1名以上を含めること。実際に家族である必要はありません)
ソロクラス:高校生以上の1名
制限時間:5時間
移動手段:徒歩・徒走およびタクシーを除く公共交通機関
通過証明:デジタル写真撮影による
スマートフォンアプリ「NaviTabi」の事前ダウンロード・インストールを必須とする
「NaviTabi」ダウンロードページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
持ち物:
スマートフォン(チームで1台必須)・モバイルバッテリー(推奨)・飲み物・タオル・バック・雨具・マイナ保険証など
スマホ頼りの現代で、地図を片手に街を歩く体験は新鮮そのもの。普段見過ごしていた取手の魅力に気づいたり、新たなお気に入りスポットを見つけたりするかもしれません。
仲間と協力しながら、取手の魅力を再発見する一日にしてみてはいかがでしょうか?

申込み規約をご確認のうえ、11月7日(金曜日)までに以下の申込みフォームから申込みください。
▼申し込みフォーム
・総合クラス・ファミリークラス申込み(別ウィンドウで開きます)
定員:150名程度
▼詳細
https://www.city.toride.ibaraki.jp/sports/bunkakatsudo/shogaigakushu/sportsoshirase/rogaining.html
開催概要
日時:令和7年11月22日(土曜日):雨天決行・荒天中止
(午前6時30分までにこちらのページにてお知らせ)
参加費:無料(表彰・参加賞あり)
※競技中の公共交通機関の運賃を除く
受付:午前9時から
開会式・ルール説明:午前9時30分から
出発:午前10時
競技終了:午後3時(得点計算後)表彰式:午後3時30分
主会場(スタート・フィニッシュ):
取手市役所脇 取手勤労青少年体育センター(取手市寺田5139)
主催:取手市教育委員会スポーツ振興課
(FUYOUアリーナ藤代:取手市椚木15番地内)
電話:0297-82-7200
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地方創生に興味がある社会人です。本業の傍らYahoo!ニュースで地域クリエイターとして発信をしていました。珈琲とお酒や喫茶店巡り、旅行、音楽が大好きです。歩いていろんな地域の魅力を発見します。
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