【取手市】夕日に浮かぶ富士山を発見!冬の利根川河川敷で楽しむ絶景
WRITTEN BY みかん

今回は、取手市にあるサイフォン珈琲と手作りスイーツのお店「cafebotchi(カフェボッチ)」をご紹介します。「cafebotchi」は、取手市桜が丘の住宅街の中にあり、なんと今年でオープンから19年目。長年にわたり地域の人々に親しまれてきたお店です。ご飯メニューも提供されていますが、今回は「モンブランが食べたい!」という思いで、スイーツを目当てに訪問しました。

お店の外観は、レンガ風の壁が印象的な一軒家のような佇まい。中に入ると、ぬくもりのあるナチュラルな空間が広がっていました。季節を感じさせるオブジェも飾られており、どこか落ち着く雰囲気です。座席はテーブル席・カウンター席・窓際席などがあり、ご家族や友人同士はもちろん、お一人でもゆったり過ごせます。誰と訪れても和やかな時間を楽しめる空間です。

スイーツメニューには可愛いイラストが添えられており、見ているだけで心が和みます。
今回はケーキセットを注文。モンブランタルト、フルーツタルト、ブルーベリータルトの中から1つと、サイフォン珈琲などのドリンクを選ぶことができます。どれも美味しそうで悩みましたが、見た目のふわふわクリームに惹かれてモンブランをチョイスしました。


運ばれてきた瞬間、思わず笑顔になるような可愛らしい見た目です。
ふわふわのクリームに食べ応えのあるしっとりとしたタルト生地で、ボリューム感もたっぷり。一口食べると、まろやかな甘さと栗の豊かな風味がいっぱいに広がり、秋らしさを感じます。添えられたイチゴやブルーベリーの酸味も程よく、ケーキの甘さとの相性がぴったりでした
サイフォン珈琲とは、ガラス製のフラスコ器具を使い、蒸気圧で抽出するコーヒーのこと。高温で淹れることで、ドリップコーヒーよりもコーヒーオイルが多く含まれ、まろやかな口当たりになるのが特徴です。

運ばれてきたコーヒーは、レトロな雰囲気のフラスコが印象的。片手で軽々持ち上げられるサイズ感で、自分で少しずつ注げるのも嬉しいポイントです。一口飲むと、深く豊かな香りと、すっきりとした味わいでとても飲みやすく、ケーキの甘さとほどよい苦味が絶妙にマッチ。ちょっとずつ味わいながら、何度でもおかわりしたくなる美味しさでした。

今回は窓際席を利用したので、やわらかな光が差し込み、のんびりとした時間を過ごせました。モンブランとサイフォン珈琲で、おなかも心も満たされる贅沢なカフェタイムに。
これからの季節は、いちごのタルトやクリスマスケーキの予約も始まるそうです。冬の訪れがますます楽しみになりますね。
また、ランチにはオリジナルカレーのセットもあり、スープカレーやキーマカレー、グリーンカレーなど種類も豊富。近くの席で食べていた方のカレーがとても美味しそうだったので、次回はランチをいただいてみたいと思います。
心も体も温まる「cafebotchi」で、癒しのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

店名:cafebotchi
営業時間:10:30〜19:00(イートインは17:00まで)
・イートイン L.O. 16:30
・テイクアウト L.O. 19:00
※お席のご利用は2時間・1ドリンク制、1組4名様まで。
定休日:月・火(変動する場合がございます。詳細は公式HPをご確認ください。)
住所:〒300-1525 茨城県取手市桜が丘1丁目17−9
HP:https://cafebotchi.shopinfo.jp/
Instagram:@cafebotchi
電話番号:0297-83-0365
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地方創生に興味がある社会人です。本業の傍らYahoo!ニュースで地域クリエイターとして発信をしていました。珈琲とお酒や喫茶店巡り、旅行、音楽が大好きです。歩いていろんな地域の魅力を発見します。
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