【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
KYOBIの芸術学部とグループ校である京都伝統工芸大学校(TASK)の学生たちが伝統工芸の技法と現代の感性を融合させた作品を制作と展示が「けいはんなみゅーじあむ展」第二期【5/24~6/29】で開催されます。
その初日には、特別講演会が開催されます。

初日の5月24日(土)には、妖怪研究の第一人者であり世界でも著名な、小松和彦氏による講演を、京都美術工芸大学の京都東山キャンパスで実施!
私も大好きな妖怪研究の大巨匠である小松先生。
講演会「怪異・妖怪文化研究と私」
講演者 小松 和彦 氏
日時 5月24日(土) 10:00~11:30
会場 京都美術工芸大学 京都東山キャンパス3階 KYOBIホール
定員 200 名
申込方法 フォームよりお申し込みください
天狗追っかけの私としては、小松先生の著書はバイブル的な存在です。
また他にも、京都美術工芸大学の鴨川七条ギャラリーでは関連展示が行われています。
こちらには、天狗の面なども多く飾られていると美工大の先生に伺いました!

昨今、流行りの「妖怪」や「百鬼夜行」好きにはたまらないですね。
【関連展示】
展覧会名「手の中の妖怪 ー工芸にみる妖のすがた」
会期 2025 年5月24日(土)~ 6月29日(日) 会期中無休
会場 京都美術工芸大学 鴨川七条ギャラリー
時間 平日 10:00~18:00/土日祝 10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
入館料 無料
「けいはんな万博」にちなんだ京都美術工芸大学での特別講演会。
これは、楽しみでしかないですね♪

京都美術工芸大学
605-0991 京都府京都市東山区川端通七条上ル
(Yahoo!ニュース掲載2025年5月24日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。