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京都府 -京都市

【京都市】東山区 みうら&せいこう 3月3日3時33分「みなさまもお堂で逢いましょう!」@三十三間堂

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RICA

【昼の部】3月3日午後3時33分「みなさまもお堂で逢いましょう!」

私がニューヨーク滞在中からかなり癒されてきた大好きな本、「見仏記」。

その1冊目の末尾で「三十三年後三月三日三時三十三分三十三間堂で会いましょう」と約束したみうらじゅん氏といとうせいこう氏。

私も大好きなお二人です。

お二人の話によると、はじめの「見仏ツアー」では、すぐに終わると思っていたそう。

33年前に始まった、仏像ブームのきっかけとなった人気シリーズ「見仏記」。

その33年後は2025年。

今年の3月3日3時33分。

三十三間堂で再開の式典が行われます。

みうらさんは、いとうせいこうさんのことを、「親戚であり、恋人であり、戦友だよ。」とおっしゃってました。

見仏記」はもう10冊近く本が出ていて、私もほとんどをバイブルのように熟読させてもらってます。

三十三間堂は、私たち家族にとっても特別な場所です。

「三十三間堂楊枝のお加持」で毎年年明けにお加持をいただきに参ります。

正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。

過去関連記事をご参照ください→

『三十三間堂』で「楊枝のお加持」&「大的大会(通し矢)」で無病息災・疫病退散祈願

境内には1001体の千手観音菩薩立像と二十八部衆の像があります。

圧巻の境内、そこでのこのスペシャルなイベントをぜひ、お見逃しなく!

また夜には京都劇場さんでスペシャルトークショーがありますよ。

みうらじゅん&いとうせいこう
「京都三十三間堂で逢いましょう!」
【夜の部】スペシャルトークショー

  • 公演日時2025年3月3日(月) 19:00開演(18:15開場)料 金6,800円(全席指定・税込)
    ※特製オリジナルお土産付き
    ※未就学児入場不可 
  • 会場 京都劇場

三十三間堂
〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻町657

Yahoo!ニュース投稿2025年3月3日

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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