【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
浄土宗の寺院で「椿寺」の愛称でも親しまれている浄土宗寺院 昆陽山地蔵院「椿寺」。
『高津商会』の氏神様でもある「大将軍八神社」さんからすぐの場所にあります。
神亀3年(726)に行基が建立し、天正年間(1573-92)に衣笠山ろくから現在地に移ったとあります。

散椿の見頃は3月中旬から4月初旬です!
私も毎年、椿を鑑賞させてもらいに伺っています。
「五色八重散椿」と呼ばれる鮮やかな椿の花をつける名木は、豊臣秀吉が寄進したものと伝わるそう。

2025年1月10日(金)~3月18日(火)
五劫思惟阿弥陀と五色八重散椿で知られるお寺『椿寺』では、ただいま「京の冬の旅」で特別公開されていますよ。
江戸時代の本尊・五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀如来像は頭部の螺髪が伸びた大きな髪型が特徴。また観音堂には、慈覚大師円仁の作と伝わる一木造の十一面観世音菩薩立像が雨宝童子(うほうどうじ)、春日龍神(かすがりゅうじん)とともに祀られている。
五劫思惟阿弥陀如来像、観音堂には十一面観世音菩薩立像が拝めます。
「京の冬の旅」初公開ですので、この機会にぜひ!
地蔵院(椿寺)
開催日程;2025年1月10日(金)~3月18日(火)
場所;京都市北区一条通西大路東入ル大将軍川端町2
Yahoo!ニュース投稿2025年3月
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。