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京都府 -京都市

【京都市右京区】「すぎぱん おかしなブーランジェ」が贈る、じわじわ甘い絶品菓子パン

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ケッケ

京都市右京区に店を構える「すぎぱん おかしなブーランジェ」は、地元の人々に愛される人気のパン屋さんです。

最寄り駅は西京極駅で、そこから400m程の距離にあります。

2024年11月1日にオープンした新しいお店で、一歩足を踏み入れると、焼きたてのパンの香ばしい匂いが広がり、食欲をそそられます。

「おかしなブーランジェ」のこだわりと菓子パンへの想い

すぎぱんの看板には「おかしなブーランジェ」というフレーズが掲げられています。

個性的なネーミングですが、菓子パンを特に大切にしている、というお店の思いが込められています。

店内は白を基調としながら、鮮やかなピンクや水色がアクセントカラーとなり、なんとも楽しげな空間。

手書きのひらがな表記のパンの名前からも、そのユニークさが伝わってきます。

こだわりの素材と丁寧な製法

パンの主材料といえば小麦粉、バター、砂糖です。

材料のこだわりについて、代表の杉山太亮さんにうかがいました。

すぎぱん おかしなブーランジェ 代表 杉山太亮さん

「砂糖には種子島産の粗糖(粗製糖)を使っています。この粗糖は独特の甘さで、じわじわと少し遅れて甘さを感じるのが特徴です。その結果、小麦の味わいを最大限に引き立てることができます。」

小麦の味わいを引き出す、種子島産の粗糖

すぎぱんのパンは、厳選された素材と丁寧な製法によって作られていることがわかりました。

多彩なラインナップ、特に菓子パンが充実

すぎぱんの魅力は、そのラインナップの豊富さにあります。

大人気のパンオショコラをはじめ、おやつにぴったりな菓子パンが充実しているのが特徴です。

小麦の味をしっかりと感じる、ふわふわの食パンもおすすめです。

暑い時期には新メニューの「レモンロール」もおすすめです。

小さなキューブ状にカットされたレモンのコンポートが、こだわりのパンの上にたくさんのっています。

甘酸っぱさとほろ苦さが絶妙で、一度食べたらやみつきになりそうな美味しさでした!

どのパンも個性豊かで、選ぶのに迷ってしまいます。

地域に根ざしたお店と大好評のパン教室

すぎぱんは、美味しいパンを提供するだけでなく、京都に根ざしたお店としても親しまれています。

京の食文化ミュージアム味わい館では、およそ2ヶ月に一度、パン教室を開催しており、親子での参加も可能で大変好評を得ています。

パン作りの楽しさを伝える活動も、すぎぱんが多くの人に愛される理由の一つでしょう。

ぜひ「すぎぱん」に立ち寄ってみてください。きっと、お気に入りのパンが見つかるはずです。

すぎぱん おかしなブーランジェ

京都市右京区西京極西川町69-2

営業時間:7:00~18:00

定休日 :日曜日/祝日

関連情報

 京都ビジネス(京都商工会議所公式Instagram)

取材協力

 すぎぱん おかしなブーランジェ

 京都商工会議所

この記事を書いた人

ケッケ
フリーランスライター

ケッケ

Website: https://heat-hayabusa.com/2025/08/20/kekke/

京都の様々な業種の事業をご紹介!
ものづくり、ビジネス、ネイチャー、アート、ミュージアム、イベントなどを中心に、幅広く取材と執筆を行います。
その他、キャンプ、フィッシング、バイクなど、旅行やアウトドア領域にて執筆中。
2024年~2026年 Yahoo!ニュースエキスパート 地域クリエイターとして活動
2024年7月度地域クリエイターMVA受賞

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