【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
『SAKURA珈琲』は、原産地や銘柄、どこの農園で栽培されたかなどが明確にわかるスペシャルティコーヒー豆の専門店です。
好みの生豆を選ぶと、100種類もの焙煎プログラムが選べる最新の自動焙煎機でその場で焙煎してれます。

『SAKURA珈琲』があるのは、旭川医科大学に近い旭川市緑が丘東3条1丁目。
2021年6月にオープンしました。

店内に入ると棚には、コロンビアやエチオピア、エクアドル、ブラジルなど、いろいろな産地のコーヒーの生豆が並んでいます。
生豆は100g単位から注文できて、その場で焙煎してくれます。

お店の中央に設置されているのが、自動焙煎機「NOVO MARKⅡ」。
100種類もの焙煎プログラムから、フルーティーから苦いが強いものまで好みの焙煎を選べるそうです。

焙煎には10分ほどかかりますが、生豆が焙煎されて徐々に褐色の色に変わって行くのを眺めているのも、コーヒーが好きな人にとってはたまらない時間なのではないでしょうか。
他にも焙煎されたオリジナルブレンドの豆も用意されています。

また店内には、「Cacaocat(カカオキャット)」のチョコレートも並んでいます。
こちらのチョコレートは北海道の工場で作られているそうですね。

テイクアウトのメニューには、コーヒーの他にアイスクリームや米粉のカヌレも用意されていました。

そして、今だけ!
10月16日までの限定販売が「コタンラリー」コラボスイーツの「ブルーベリー・クランブルマフィン」。

甘酸っぱいブルーベリーとほど良い甘さの生地が、コーヒーに合いますよ。
気になる方は、どうぞお早めに!
【店舗情報】
店舗名:SAKURA珈琲
所在地:北海道旭川市緑が丘東3条1丁目2-11-22
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