【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
大きな切り株にもみえる巨大なチャーシューは、圧巻の大迫力でした。
私、けっしてチャーシューを単体で注文したわけではなく、炒飯を頼んだのですが・・・。笑

ここは、藤沢駅から車で10分ほどのところにあるラーメン店『らーめん昇や(しょうや)』。
お店の裏には駐車場が2台完備されています。

店内はアットホームな雰囲気でカウンター席がメイン。定員は12名ほど。
お店の奥には、テーブル席(1組)とベビーチェアも用意されています。

メニューはというと・・・

ちょっと気になるネーミングのものがちらほら。
「湘南スペシャル辛口ラーメン・社長級の辛さ(880円)」ってどんなラーメンなのでしょう・・・。とりあえず辛いものがあまり得意ではない私はやめておきました。笑
お店の店主は鈴木昇さん。

「お店の取材記事をあまりお見かけしたことがないのですが、取材NGでしたか?」とお聞きしたところ「いやぁ、あまり得意じゃないので(笑)」とのこと。
ですが、今回快く受けてくださり本当に感謝です!
『らーめん昇や』の人気メニューは、あっさりした醤油ベースの「支那そば(680円)」。続いて北海道の日高昆布を使用した「塩ラーメン(680円)」もよく出ると鈴木さんは言います。そして「麺半分」という注文もできるので、週末はファミリー層も多いのだそう。
腹ペコの今回は、お店のボリューム系メニュー「チャーシューのせ炒飯(1,000円)」と「野菜デラックスラーメン(1,000円)」をお願いしました。
まずは「チャーシューのせ炒飯(スープ付き)」。

ええと・・・
鈴木さん、ごはんが見えませんけれども。笑
極厚のチャーシューを動かしてみると、後ろから申し訳なさそうに炒飯が顔を出しました。
チャーシューと炒飯のどちらも主役のビジュアル。これは“合体グルメ”というところでしょうか!

いざ実食。
炒飯はしっとりしたタイプ。そして半径14~15センチはありそうな(もっとあるかも)極厚チャーシューは、表面がこんがりと炙ってあってじゅわっとジューシー。
美味しい、、、。
鈴木さんは「当初はラーメン用の普通のチャーシューをのせてみたんだけど、ボリュームに欠けるし、炙ると崩れちゃうんですよね」。「これだと迫力があって面白いでしょ?」とニッコリ。レンゲでかきこむ炒飯というよりも、チャーシューと一緒にしっかり味わいたい炒飯です。
続いて「野菜デラックスラーメン」。
一見大人しそうなボリュームに見えますが、実はチャーシューの下にかなりの量の野菜が隠れています。

タンメン風のスープで「このスープに浸った野菜が美味しいんですよ!だからあえて高く盛らない」と鈴木さん。それ、わかります!笑
シャキシャキとした食感を楽しめる野菜のほか、チャーシュー・味玉・メンマ、そしてもちっとした麺が入っていて食べ応えあり。心が和む1杯でした♪

まだまだ続く、2021食欲の秋。
『らーめん昇や』の大迫力の合体グルメ、ぜひ一度ご賞味あれ。
基本情報
店名:らーめん昇や
住所:藤沢市鵠沼神明3丁目9-8 協和ビル1F
アクセス:藤沢駅から車で10分
電話:0466-26-6818
駐車場:2台
営業時間:11:00~15:00、17:30~23:00(2021年10月現在、20:30L.O./21:00まで営業)
※新型コロナの影響により、営業時間が変更となる場合があります)
定休日:水曜日(月1程度で木曜日の定休あり)
※詳細は『らーめん昇や』へお問い合わせください。
取材協力 らーめん昇や様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。