【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
今日ご紹介するのは、神居2条21丁目にある『大門』です。
お店は、美瑛川に架かり神居と神楽を結ぶ「平成大橋」の神居側のたもと付近にあります。

カレーをイメージしたのでしょうか。黄色の壁の目立つ建物と黄色い看板が目印です。
創業から20年以上は経つと思いますが、年配のご夫婦でお店をされています。
店内には、U字のカウンター席にテーブル席、小上がり席と合わせて20数席ほど。

外の黄色い看板に書かれていた通り、『大門』はラーメンとカリーのお店。
カレーではなく、わざわざカリーと書くところにこだわりが感じられますね。

メニュー表のカレーの文字の下には(オリジナル黒カレー)と書かれていて、ここでもこだわりを感じますね。
ただ、「カリー」と「カレー」は統一されていないようです。

今回注文したのは「ポークカレー」の中辛。
ラーメンとミニカレーのセットメニューもありましたが、店内に漂うスパイスの香りでお口の中がすっかりカレーになっていたので、単品のカレーを頂きました。

オリジナル黒カレーは、しっかりスパイスの味と香りを感じますが、強すぎることはありません。
じっくり煮込まれているのでしょう。豚肉はやわらかくて、口の中に入れるとホロホロと崩れます。
大き目にカットされたニンジンと後乗せのジャガイモも見ため的にGOOD!です。

筆者は、あまり辛い物が得意ではありませんが、『大門』のオリジナル黒カレーは、辛さと美味しさのバランスが良いので、辛口でも食べられそう。
次回は、チキンカレーを辛口で注文しようかな。それともカツカレーにしようかな。
年配のご夫婦でお店をされてますが、後継者はいらっしゃるのでしょうか。
『大門』のオリジナル黒カレーは、ひょっとしたら絶滅するかもしれない絶品メシ「絶メシ」かも。
【店舗情報】
店舗名:大門
所在地:北海道旭川市神居2条21丁目
電話番号:0166-61-5557
営業時間:11:00〜20:00
定休日:月曜日
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