【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
先日ご紹介した『珈琲鳴館 湘南モールフィル店』。
今日は、今年4月に辻堂駅近くにオープンした姉妹店『珈琲鳴館 湘南辻堂焙煎所』をご紹介します。

場所は、国道1号線の『リンガーハット藤沢辻堂店』向かいあたり。

香ばしい匂いにつられてお店に足を踏み入れると、店頭には大きな焙煎機がありました。そのため店内はコーヒーの香りでいっぱい。


今回は『珈琲鳴館 湘南辻堂焙煎所』の関さんにお話をお聞きしました。

『珈琲鳴館 湘南辻堂焙煎所』は、なんといっても大型の焙煎機を備えているところがポイント。「当店で扱う珈琲豆は、世界中から直輸入したものです。焙煎から7日以内のものだけにこだわり販売しています」と関さんは話します。

店内奥にはイートイン席もあり、カフェとしても利用が可能。本格的なコーヒーや軽食・スイーツが楽しめますよ(メニューは、湘南モールフィル店とほぼ同じ)。


珈琲豆の種類は、シングルそしてブレンド共に常時20種ほど(合計40種)。「他店でご希望の豆が見つからない時は、ぜひ当店へ!」と自信を見せる関さん。これほど豊富に珈琲豆を取りそろえるところも珍しいですよね。扱う種類は季節によっても入れ替わるそうです。


暑い時期に人気なのは、モカの中でも特上級品にランクされる逸品「エチオピア産/モカ・アビシニアン マタール(50g520円)」や、スパイシーでどこかハーブを思わせるフレーバー「ニカラグア産/ペラルタ・ハニー(50g440円)」など。

グラム売りの珈琲豆のほか、湘南の手土産にもふさわしいパッケージのドリップコーヒー「湘南モカ」と「鎌倉の森」も販売しています(1セット4袋入り550円~)。ちょっとしたギフトにもいいですね。

また『珈琲鳴館』の自家製クッキー(カフェオレとアールグレイの2種/各280円)も人気です。

そしてちょっと珍しい商品がこちら。

珈琲の生豆(値段は焙煎後の豆と同一。量は4割増しで販売)。
今やキャンプの新定番ともなりつつある珈琲焙煎。フライパンや網があればだれでも簡単に焙煎できるとあり、楽しむ人も増えています。『珈琲鳴館 湘南辻堂焙煎所』なら、店内で販売しているどの珈琲豆も生豆の状態で購入が可能。キャンプに出掛ける前に立ち寄ってみるのもいいですね。もちろんご自宅で焙煎にトライすることもできますよ。

珈琲好きさん、そしてキャンプ好きさんなら覚えておきたい『珈琲鳴館 湘南辻堂焙煎所』。
本格的な珈琲を、お好みの角度から楽しめる1軒です。
基本情報
店名:珈琲鳴館 湘南辻堂焙煎所
住所:藤沢市城南1-8-5 サニーハウス湘南 1F
アクセス:JR「辻堂駅」より徒歩10分
電話:0466-86-7675
駐車場:有り
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
公式 Twitter(外部リンク)
公式 Facebook(外部リンク)
※詳細は『珈琲鳴館』の公式サイトをご確認ください。
取材・撮影協力 珈琲鳴館 湘南辻堂焙煎所 関 様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。