【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
使われる部位から味付けまで千差万別の唐揚げ。先日、またまた美味しい唐揚げを発見しましたよ。ちょっと「高級そうな店構えの肉屋」で…。

商品の名前は「肉屋喜平の唐揚げ 尾島の風味鶏仕様(100g378円)」。100g単価は「唐揚げ専門店」で購入する唐揚げの価格と同じくらいです。
「肉屋喜平の唐揚げ 尾島の風味鶏仕様」は、食肉卸会社「尾島食鳥株式会社」から仕入れた国産鶏肉を使い、風味豊かに味付けされたジューシーな唐揚げ。特製ダレに長時間漬け込んだお肉は中まで味が染みています。

カットすれば、肉汁がじわり。

弾力のあるとても美味しいお肉に「さすがはお肉屋さん。これは他の商品も絶対美味しい予感…」と思い(笑)、取材をお願いしました。
この唐揚げを販売しているのは、2021年12月「藤沢駅」北口の「銀座通り」交差点の正面にオープンした『肉屋喜平』。

『韓国宮廷料理 焼肉ヨンドン』『湘南肉問屋』『3+3CAFE』などを手掛ける「株式会社エムワイ」が展開する人気のお肉屋さんです。取材時も常にお客さんが絶えず、シャッターチャンスを待ちましたよ。
店内の大きなショーケースには、国産のお肉がずらり。店構えからして「高級なお肉だけが並んでいるのかな?」と感じてしまいますが…

「尾島鳥もも肉(100g172円)」「コマ切肉(100g127円)」など、お手頃価格のお肉もあります(親近感がわきますね)。また「黒毛和牛つらみ(100g518円)」「岩手県和牛いちぼ(100g1,080円)」など、お肉屋さんならではの珍しい部位もそろいます。

精肉のほか、お店の公式 Instagram(外部リンク)にもたびたび投稿する「肉三種弁当(1,296円)」や、「ナムル」「キムチ」などの付け合わせも販売。

先ほどご紹介した「肉屋喜平の唐揚げ」をはじめ「焼豚(100g432円~)」「コロッケ(1個194円)」など、ボリュームのあるお惣菜も充実しています(お惣菜目当てのお客さんも多く見かけました)。また冬場は「カキフライ(4個453円)」、春先には「尾島のササミフライ(1本216円)」に「大葉」や「チーズ」を挟んだものなど、シーズン限定の揚げ物も並びます。


これらのお惣菜のなかでも、通年を通して人気なのが「上肩ロースの焼豚(100g486円)」。

『肉屋喜平』の高橋さんは「『上肩ロースの焼豚』は特製ダレに2日間漬けこみじっくり焼きます。その後、炭火で炙り香りをつけていきます」と話します(香ばしい風味が鼻をくすぐる焼豚で、なんだかお酒が恋しくなりますよ。笑)。

また自家製の「焼売(1個150円)」もおすすめと言う高橋さん。

『肉屋喜平』の「焼売」は、1個の大きさが一般的な焼売の2個分ほどあります。柔らかな食感の中に、手切りでカットした大きなお肉がゴロゴロと入っており食べ応え◎。とても上品なお味で、私はこの「焼売」が3個もあれば、ごはんが1膳食べられます。笑
鮮度の良いこだわりのお肉をはじめ、お弁当やお惣菜も多数販売する『肉屋喜平』。「高級そうな店構えで入りにくいなぁ…」なんてまだ入店をためらっている方は、これを機にぜひ立ち寄ってみてください。美味しいお肉やお惣菜に魅了されますよ。

基本情報
店名:肉屋喜平
住所:藤沢市藤沢484
アクセス:藤沢駅より徒歩3分
電話:0466-23-2911
駐車場:無し(近隣のコインパーキングをご利用ください)
公式 Instagram(外部リンク)
公式 Facebook(外部リンク)
※詳細は『肉屋喜平』の公式サイトをご確認ください。
取材協力 肉屋喜平 吉田様 高橋様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。