【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
時代劇だけでなくドラマやドキュメントなどのロケ地としてもよく知られる世界遺産「御室 仁和寺」さん。
高津商会の小道具たちもいつも大活躍中です!

11月中旬に紅葉の様子を見に訪れました。

仁和寺 紅葉雲海ライトアップと観音堂夜間拝観
2025年10月24日(金)から12月14日(日)まで開催されています。
圧巻の観音様を守る十二神将さんと風神雷神。
会 期:2025年10月24日〜12月14日の金土日祝開催
時 間:18:30〜21:00(18:00受付開始20:30受付終了)
拝観料:雲海ライトアップのみ単券 大人2,800円 高校生以下無料(次世代への文化支援として)
観音堂夜間拝観と紅葉雲海ライトアップの共通券 大人3,300円
※休止日:10月31日、11月1日、16日、23日、29日、30日
※11月28日は雲海ライトアップのみの開催
※宗教行事等により拝観停止日が発生する場合がございます。

何度拝見しても飽きないありがたい観音堂です。

弘法大師ゆかりの「大師堂」では、すでに落ち葉が見られており絨毯ができていました。

大師堂の上に見られる空は、黄金に輝くような光が雲の間から見られて神々しかったです。

イロハモミジがとっても美しい赤い色や黄色、オレンジに変わってきつつありました。





どこのシーンを撮影しても本当に美しい「仁和寺」です。
この鳥居や五重塔があるエリアは、たくさんのサスペンスドラマや時代劇が撮影されてきました。

一緒に行った映画監督はいつも撮影で訪れるのに、立ち止まってきちんと見たことがなかったと感嘆されていました。

急に寒くなった京都では、紅葉が楽しめる素敵な時間を過ごせます。
紅葉と雲海を楽しんで見られてはいかがでしょうか。
真言宗御室派総本山
仁和寺
〒616-8092
京都府京都市右京区御室大内33
TEL/075-461-1155
(Yahoo!ニュース掲載2025年11月21日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。