【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都府立植物園は、季節の移ろいを肌で感じられる都会のオアシスです。
先日、秋の気配を感じる園内を散策してきました。
まず出迎えてくれたのは、鮮やかなサルビアの赤。

力強い色彩が、夏の終わりと秋の始まりを告げるように、見る人の心を明るくしてくれます。
さらに奥へ進むと、シオン(紫苑)の花々が咲き誇る一角で、美しい光景に出会いました。
淡い紫色の花びらで羽を休める蝶々。

たくさんの蝶々が蜜を求めて舞ったりしており、その優雅な姿は時間が経つのを忘れるほどでした。
この時期、特に多くの来園者が足を止めていたのが彼岸花(ヒガンバナ)です。

燃えるような赤が特徴的な彼岸花は、園内の様々な場所に群生しており、その妖艶な美しさが秋の深まりを感じさせます。
また、丸くかわいらしい姿で人気を集めているのがコキアです。

まだ緑色から赤色へと変わる途中のふわふわとした姿は、思わず「かわいい!」と声が出てしまう魅力があります。
そして、足元に目をやると、地面に落ちた松ぼっくりが。

誰に拾われることもなく転がるその姿に、夏の賑わいから静かな秋へと、確実に季節が移ろっていることを感じました。
豊かな緑と多彩な花々、そして生き物たちの活動を通じて、京都府立植物園では日本の美しい秋を五感で楽しむことができます。

秋を探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。
住所 京都市左京区下鴨半木町
電話 075-701-0141
アクセス 京都市営地下鉄
「北山駅」下車3番出口すぐ または、
「北大路駅」下車3番出口を東へ徒歩約10分
開園時間 午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)
休園日 12月28日から1月4日まで
入園料
一般500円 65歳以上250円 高校生250円
駐車場 あり
駐輪場 あり(自転車・バイク無料)
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ものづくり、ビジネス、ネイチャー、アート、ミュージアム、イベントなどを中心に、幅広く取材と執筆を行います。
その他、キャンプ、フィッシング、バイクなど、旅行やアウトドア領域にて執筆中。
2024年~2026年 Yahoo!ニュースエキスパート 地域クリエイターとして活動
2024年7月度地域クリエイターMVA受賞