【千葉市】小さなパン屋、モワティエさん
WRITTEN BY 格さん
一年で最も昼が長い夏至の日。昔から節目として大切にされてきたこの日を、自然豊かな南房総でゆったりと過ごしてみませんか?コミュニティガーデン「Leaf & Root(リーフアンドルート)」で開催される「Raga de Solstice 夏至のラーガ」を紹介します。
館山市見物にあるコミュニティガーデン「Leaf & Root」は、敷地から海越しの富士山が眺められる立地にあります。お金のやり取りをせずに、食事や宿泊場所と労力や知恵を交換するしくみの「WWOOF(ウーフ)」を使い、世界中からウーファー(ウーフを通じて手伝いに来る人)が訪れている場所。さまざまな人が関わりながら整えられた庭を散策し、植物に触れられるのも魅力の一つです。
Leaf & Rootは、見物の海岸から歩いて数分なので、海辺をのんびり散歩してから訪れるのもいいですね。「Raga de Solstice 夏至のラーガ」は、太陽の恵みに感謝し、インド音楽とともに過ごす時間です。シタールはサワン・ジョシ氏、タブラは逆瀬川健二氏、歌は深津純子氏、ゲストにピアノ奏者のジョン・グレゴリー氏を迎えます。
食事や飲み物の提供(別途有料)もあるので、夏至の夕暮れ時に、音楽を聞きながら食事を楽しめます。

会場は、Leaf & Root内に建つ八角形のログハウスで、その名も「八角堂」。木の温もりが感じられる場所で、ステージと観客との隔たりがないので、一体となって間近で見ながら聴けるのが魅力。
ラーガとは、インドの自然や宇宙の空気、リズムを表すものだそうです。この場所に集った人たちと一緒にインドのラーガに耳を傾け、五感を使って夏至を堪能する時間。
あっという間に駆け抜けた2025年の半年を振り返り、残りの半年をどう過ごすかを考えるいい機会になりそうです。

【イベント詳細】
名称:Raga de Solstice 夏至のラーガ
日付:2025年6月21日
開場:17:00
開演:18:00
場所:〒294-0305 千葉県館山市見物15-1
料金:3000円
公式webページ(外部リンク)
取材協力:Leaf & Root
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バックパッカーで世界を旅して漂着したのは、千葉県房総半島の安房(あわ)。ボロボロ古民家を仲間と改修しながら、犬猫ヤギと暮らしはじめる。安房の自然にどっぷり浸かりながら、アウトドアや暮らしを堪能しつつ、魅力ある人や場所を紹介している。
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