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北海道 -札幌市

【札幌市厚別区】串鳥のカチョカヴァロが、新しくなって復活しています

WRITER
安田優子

 私がよく行くお店のひとつである「串鳥」。串鳥は、昭和55年にすすきのに1号店が誕生してから、今年で46年になるようです。串鳥の焼きとりは、お店で食べるだけではなく、スーパーでも売っていますし、仕事帰りのサラリーマンの方だけではなく、ファミリーにも愛される焼きとり。

 私がよく行くのは新さっぽろ店です。

 串鳥のWebページにある店舗一覧を見ると、お店によって扱っているビールブランドが違っていることがわかるようになっています。一般的なチェーン店の場合は、同一ビールブランドの提供が多いかと思うのですが、串鳥の場合は、全店直営店のチェーン店ですが、店舗によってビールブランドが違うというのは珍しいかと思います。

 すすきのや大通地区にある串鳥は、比較的近いところにあるので、ビールブランドで店舗を選ぶという方もいらっしゃるかと思います。

 ちなみに新さっぽろ店はクラシック。以前は黒ラベルだったようですが、2023年に串鳥がコンサドーレのクラブパートナーになったことをきっかけに当時の店長がクラシックに変更したんですよ。

 串鳥新さっぽろ店は、家族で来ている方も多めなのと、お持ち帰りのみの利用の方もとても多いです。店舗の横には専用駐車場もあるので、私のように飲みに行くというよりも食べに行くという方も多めです。ワンドリンク制のお店もある中で、お水でも大丈夫というのもありがたいわけで。

 そしてなんといっても、サービスの鶏ガラスープがとても美味しい。しかもポットでやってくるので、おかわり自由。さらに足りなくなっても追加でお願いできるというのが嬉しいんです。

 焼きとりという名称ではごさいますが、鳥以外の串もたくさんあります。

 特に気に入っているのは、岩下の新生姜の豚巻きです。串鳥に行くときには毎回頼んでいます。

 グランドメニュー以外のフェアメニューも楽しみのひとつです。

 去年の夏くらいからやっている新5大やきとりフェアでの私のお気に入りは、宮崎のチキン南蛮串。

 そして、昨年11月の末からは、札幌東商業高校マーケティング部とのコラボメニューで「シャキザククイーン」という名前のサラダがありました。これは、新さっぽろ店、栄通店、野幌駅前店の3店舗のみの限定メニュー。

 今年になって置いてあったメニューがなかったので、もしかしてもう終わったのかと聞いてみたところ、もう残り僅かということでぎりぎりセーフで食べることが出来ました。これは3店舗限定だったのが残念でいろんな方に食べてもらいたかったです。

 イベントメニューは、なくなり次第というのが多いので、登場したらなるべく早めに食べにいかないとと思っているのですが、グランドメニューも安心するわけにはいきません。

 大好きだった「炙りカチョカヴァロ串」が昨年8月に終売になっていたのです。

​2023年8月12日に撮影した炙りカチョカヴァロ串

 これは、カチョカヴァロの製造メーカーの商品製造が終了してしまったための終売でした。すごく残念だったのですが仕方がないと思っていたら、「焼きカチョカヴァロ」という名前で、丸い形になって再登場しました。

           

 早速メニューを発見して、すぐ注文しました。

 2個頼んだところ、少々くっついてやってきたのですが、温かい状態だと、離すときにビョ~ンとのびる楽しみもありました。

 以前のも良かったですが、今回のは、コショウがかかっていて、これまたいい感じです。串鳥に行ったときには是非、食べてみてくださいね。


串鳥 新さっぽろ店
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 厚別中央通沿い
電話番号 011-896-2989
営業時間 16:00~23:00(土・日・祝15:00~23:00)
駐車場 あり
x:【公式】やきとり専門 串鳥

この記事を書いた人

安田優子
講師、ローカルタレント、ラジオパーソナリティ(札幌市)

安田優子

Website: https://yatchin.com

札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています

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