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北海道 -札幌市

【札幌市北区】女性ひとりでも立ち寄りやすい「スイセイ食堂」でパキスタンカレーを食べてきました。

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WRITER
安田優子

​​​ かつての私は、ひとりで夜ごはんを外食するというのが、できなかった女です。知らないお店にひとりで入るということも勇気がいりませんか?

 年齢を重ねるにつれて、カレーやさんならひとりで行ってもカウンターがある場合が多いから行けるようになりましたが、お酒を置いているお店などには、まだまだひとりでは行けないんです。そんな中、今回は、ひとりでも立ち寄りやすいお店のひとつ「スイセイ食堂」を紹介します。

 住所は、札幌市北区北39条西3丁目1-14。”ごはんとおさけ”と書かれていますが、おさけが飲めなくても、酒のつまみが好きな私にとっては、とても魅力的なお店です。(以前の記事は【札幌市北区】SNS上で美味しそうな写真をみて気になっていた「スイセイ食堂」にやっと行ってきました

 夜だけではなく昼も営業していて、実は昼にしか行ったことがなかったですが、今回は夜に行ってきました。店舗前には駐車場もありますし、おさけを注文しなくても大丈夫です。お酒を飲みたいという方も、南北線麻生駅から歩いて5分以内でたどり着けるため安心です。

 いかんせん引っ越してからは、同じ札幌市内とはいえ麻生エリアには、月に1回程度しか行くことがなくて、スイセイ食堂にも久しぶりに立ち寄りました。

 スイセイ食堂が定休日の日曜日には、同じ北区にある「まんぞく弁当」で「スイセイ食堂」の美味しいメニューを購入できるというコラボもやっているようです。(私が以前書いた「まんぞく弁当」の記事は【札幌市北区】まんぞく弁当は、まんぞくを通りこして、びっくりするお店かも

 入ってちょっと驚いたのが、タイミングだとは思うのですが、ちょうど私とすれ違う形で会計していた方も女性ひとりで、中にいたお客さんも女性ひとりでした。私はがっつり食べるタイプですが、ハーフサイズのメニューもあって、女性がひとりでも立ち寄りやすいお店だと思います。お昼は男性のお客さんが多いと思っていたので、ちょっと意外でした。

 何にしようか迷うものの、やはり久しぶりだったので、パキスタンカレーを食べることにしました。

 ”おさけのおとも”にもなるおかずも気になります。炙り明太ポテサラも注文しました。

 席に置いてあるメニューのほかにもう一つ持ってきてくれたメニューがあります。「こちらのメニュー表はこの世に1部しかないので写真撮っておくと便利です。スミマセン」と書かれています。このメニューは次にやってきたお客さんのほうに持っていくメニューなので、あとで何か追加で食べたいと思ったときのためにも写真撮っておくと便利です。

 パキスタンカレーがやってきました。1日半かけて作っている無水カレーは、スイセイ食堂の名物です。

 炙り明太ポテサラは、このような感じです。盛り付けが可愛らしいです。まぜて食べてもいいでしょうし、別々に食べてもいいかと。お好みで食べることができます。

 デザートは別腹だという気持ちでいたのですが、お腹いっぱいになってしまったので、私にとっては炙り明太ポテサラがデザートのようなものになりました(笑)

 ひとりでも入りやすくて、しっかり美味しい。そんなお店を探している方におすすめです。


ごはんとおさけ スイセイ食堂
札幌市北区北39条西3丁目1-14プチメゾン麻生1階
電話番号 011-600-6506
営業時間
 月~木 11時30分〜15時、17時〜22時
 金~土 11時30分〜15時、17時〜23時

定休日 日祝
駐車場 店舗前にあり

この記事を書いた人

安田優子
講師、ローカルタレント、ラジオパーソナリティ(札幌市)

安田優子

Website: https://yatchin.com

札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています

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