【千葉市】小さなパン屋、モワティエさん
WRITTEN BY 格さん
千葉駅の千葉公園口に、5月20日「Givers Cafe」がオープンしたということで、早速取材に行ってきました。
こちらは以前、「喫茶 道」として営業されていた場所で、私も何度か利用させていただいたことがあります。新たにカフェとして生まれ変わったと聞き、どのようなお店になったのか気になって訪問しました。
店長の細岸竜二さん。また、店内の装飾や空間づくりを手掛けたのは、千葉市を中心に飲食店を幅広く展開する 株式会社コトブキダイニング の菊池寿人さんです。
菊池さんとは以前の取材でお会いしたことがあり、そのお名前を聞いただけで期待が高まりました。さらに、「喫茶 道」のオーナーご家族とも面識があり、個人的にもご縁を感じながらの取材となりました。
店内に入ると、落ち着いた雰囲気の中にも新しい息吹が感じられます。以前のお店を知る方には懐かしさを、新たに訪れる方には居心地の良さを感じさせてくれる空間です。随所にこだわりが感じられ、つい長居したくなるような居心地の良さがあります。
今回は、細岸さんにお店をオープンした経緯や「Givers Cafe」に込めた思い、自家焙煎コーヒーへのこだわり、そして今後の展望についてお話を伺いました。

――店名の「Givers Cafe」にはどのような思いが込められているのでしょうか。
「『Givers』には“与える人”という意味があります。私は昔から人に何かを与えたり、喜んでもらったりすることが好きなんです。ここまで来ることができたのも、本当にたくさんの方々に支えていただいたおかげだと思っています。
このお店もそうですが、多くの人とのご縁や支えがあって実現することができました。だからこそ、今度は自分が誰かに与える側になりたい。お店を通じて、お客様や地域の皆さんに何かをお返しできるような活動をしていきたいと思っています。」
細岸さんは、店名にそんな感謝と恩返しの思いを込めたと話してくれました。

お昼はランチメニューを提供していますが、ビールやハイボールなどのアルコールも用意されており、昼飲みを楽しむこともできます。
せっかくなのでおすすめの「プルドポークライス」をいただきました。食べやすいサイズにほぐされており、ケチャップやオリジナルのソース等によりしっかりと味付けされていました。
ゆで玉子の他、野菜がたっぷりと盛り付けられており、メインが肉料理ながらもヘルシー感十分でした。

ローストビーフやチキンを使ったオープンサンドも自慢の一品だそうです。
メニューの一覧です。プリンも自慢の一品だそうです。

細岸さんは、技術と知識を駆使して最高のコーヒー体験を提供するバリスタです。
食後には席まで来てくださり、一杯ずつ丁寧にコーヒーを淹れていただきました。香り高いコーヒーを味わいながら、バリスタならではのこだわりについても伺うことができました。

焙煎にも強いこだわりを持っており、コーヒー豆を直火に近い形で焙煎することで、豆本来の香ばしさや甘みを引き出しているそうです。
細岸さんの丁寧な仕事ぶりからは、「おいしいコーヒーを届けたい」という思いが伝わってきました。
ラテアートも素晴らしい。ピカチューを描いていただきました。

現在上映中の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に登場するグローグーをリクエストしたところ、細岸さんはいとも簡単に描き上げてくださいました。その手際の良さに思わず驚かされました。



取材に応じていただいた店長 細岸竜二さん
「支えてくれた人たちへの恩返しをしたい」という思いから誕生した Givers Cafe。落ち着いた空間で味わうこだわりのコーヒーと食事、そして細岸さんの温かなおもてなしが印象的でした。
千葉駅千葉公園口の新たな憩いの場として、多くの人に愛されるお店になりそうです。コーヒー好きの方はもちろん、ゆったりとした時間を過ごしたい方も、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
▇ Givers Cafe 千葉県千葉市中央区弁天1-1-1 1F 電話 043-311-6070
営業時間 火、水、木、金、土 11:30~0:00 日 11:30~17:00
定休日は月曜日
取材協力 店長 細岸竜二さん
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トラッキー
千葉市の名所旧跡の見学や美味しいもの食べ歩きを趣味としています。健康のために主にウォーキング、自転車で巡っています。Facebook,instagramでの投稿も積極的に行っています。写真も趣味なので是非御覧ください。
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