【名古屋市】保存版!3月下旬〜4月にかけて歩きたい!名古屋が誇る美しすぎる「桜名所」7選
WRITTEN BY 土庄雄平
最近、名古屋駅を歩いていてこんな箱を見かけたことはありませんか。

昨年、名古屋駅周辺に設置された無人販売機「fuubo(フーボ)」。
中に入っているのは、納品期限や販売期限、箱の破損などの理由により通常の販売経路で売ることが難しくなってしまった商品たち。
品質には問題が無いのに廃棄されてしまう可能性がある食品をみなとく株式会社(東京)が買い取り、同社が独自開発した冷蔵機能付き無人販売機に入れて提供しています。
なんだかおもしろそうなので使ってみることにしました。

尚、それぞれの販売機によって中に入っている商品が異なります。

どの商品もお買い得価格。この日はクリスマスパッケージのお菓子が豊富でした。欲しいものを選んで、カートへ入れていきます。私は左上のチョコレートを選びました。

③決済が完了すると、メールでワンタイムキーが送られてきます。

④販売機のQRコードを読み込み、ワンタイムキーを入力

販売機には普段はロックがかかっていて、購入者しか開けることができない仕組みになっています。各販売機の扉についているQRコードを読み取りウェブサイトへアクセス。事前に送られてきたワンタイムキーをサイト上に入力するとロックが解除され扉を開けることができます。

近寄って小窓から中を覗いて見ると、おいしそうなクッキー(100円)が入っていたので急遽追加購入しました。

ワンタイムキーを入力すると「ガチャリ」。解錠音にわくわく。
種類や個数を間違えないよう気を付けて取り出しました。チョコレートと追加購入したクッキーは一度の操作で受け取り可能。賢いですね!
購入した商品を画像付きで教えてくれるので「あれ?何を買ったっけ?」と心配になることもありません。

利用が初めてでもつまずくことなくスムーズに商品を受け取ることができました。また、非接触・非対面・キャッシュレスなのが時節柄うれしいと感じました。商品自体もおいしいので大満足です。


日本では家庭と事業所から年間600万トンの食品ロスが出ているといわれています。食品ロス削減につながるお得な自販機、ぜひ、お試しくださいね。

お買い得なので日常的に使っています。(JR名古屋駅/市バスターミナルのコンコース12番乗り場前にて)
■【食品ロス削減無人販売機「fuubo(フーボ)」】名古屋市内設置場所
●タカシマヤゲートタワーモール7階
●うまいもん通り 太閤通口
●名鉄イン名古屋錦
●名鉄イン名古屋駅前
●JR名古屋駅/市バスターミナルのコンコース12番乗り場前
●名古屋マリオットアソシアホテル ※ホテル関係者(従業員)向け
詳細は以下よりご確認ください。
公式ウェブサイト
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サファー
「虫の目」で見つけた気になったもの、「素敵ね」と思ったことをゴキゲンに発信しています。「ワクワク」や「美味しい」、「へぇ~!」を大事に。ラジオが好きで、聞きながらあちこちへ行く毎日。白黒の猫と暮らしています。どうぞよろしくおねがいします。
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