【東京都杉並区】荻窪の路地裏にオープンして6年目。「美味しいものを少しずつ」をポリシーに、創意工夫に満ちた進化形の和食が味わえる店。
WRITTEN BY 酔街草
もはや梅雨明けかと思うような暑さが続き、「冷たいお料理で夏バテを解消したい…」と思う方も多いのではないでしょうか。生パスタのお店として親しまれている「パスタバル ノンナ 青戸店」では、夏季限定の冷製パスタが充実しています。こちらで、冷たくて美味しい具だくさんのパスタを食べてきました!

京成青砥駅から歩いて3分ほど、京成本線沿いの通りに、パスタバル ノンナ 青戸店があります。黄色い日除け屋根が目印のお店は、いつもお客さんでいっぱい。立石にも系列店がありますよ。
店内は広く、入口の正面の壁は黒板の手書きアートで彩られています。野菜や果物が並ぶ絵の中にはヴァイオリンや五線譜も描かれており、「かつしかシンフォニーヒルズ」が近くにあることを思い起こさせます。ダークブラウンのフローリングやテーブルセットによく似合い、おしゃれです。

テーブルに置かれたメニュー表をチェックした後は、モバイルオーダーで注文する形式になっています。この日は暑さが頂点の昼時に訪れたため、お目当ては冷製パスタ。「夏のおすすめメニュー」の「冷たいパスタ」の一覧から、筆者は「タコとオクラの柚子胡椒添え」(税込1,000円)を注文。同行の家族は「むき海老とアボカドの冷製トマト」(税込980円)を選択しました。
さらに前菜として「イカとタコのマリネ」(税込800円)もチョイス。ドリンクバーから好きな飲み物を1杯選ベる「ドリンク1杯」(税込250円)もそれぞれ注文し、暑さでめげそうな喉を潤します。


冷たいジュースでリフレッシュしていると、すぐにイカとタコのマリネが運ばれてきました。プリプリしたイカとタコの食感に、マリネ液の酸味がさわやか。ベビーリーフやたまねぎのシャキシャキ感も味わいを深めています。良く冷えたドリンクとともに味わうと、涼しさ倍増。見た目も華やかです。

続けて出てきた冷たいパスタのタコとオクラの柚子胡椒添えは、フレッシュな彩りとボリュームが圧巻。パスタの上にはプリっとしたタコと、オクラの輪切り、水菜やトマトがどっさり乗っています。出汁の効いたおつゆに柚子胡椒を利かせて食べると、細い麺にタコの歯ごたえとオクラのネバネバ感が調和し、たまらない美味しさ。水菜のシャキシャキ感と刻んだトマトの酸味も絶妙で、夏にぴったりです。タコの豊かな旨みとともに、さわやかな風味をめいっぱい楽しめる冷製パスタです。


むき海老とアボカドの冷製トマトは、明るいトマトソース色のパスタに、たっぷり乗った海老とアボカドが華やか。ひんやりした細い麺に、トマトソースのさっぱりした酸味が絡み、海老の旨みとアボカドのまろやかさが良く合います。冷製パスタの魅力を存分に味わえる、フレッシュな風味を極めた一品。まさに夏の定番メニューです。

夏季限定の「冷たいパスタ」は、8月上旬ごろまで提供予定とのことです。夏の暑さはこれからが本番。今回食べなかったメニューも、ぜひ味わいに行こうと思っています。

ひんやりと美味しい冷製パスタを食べに、パスタバル ノンナ 青戸店に足を運んでみてくださいね。猛暑で疲れた体にエネルギーを与えてくれます!
| 店名: パスタバル ノンナ 青戸店 住所: 東京都葛飾区青戸3-41-12 電話: 03-6662-9538 営業時間: 11:00~ L.O. 22:00 定休日: 無休 クレジットカード: 可 アクセス: 京成線 京成青砥駅から徒歩約3分 公式Instagram: https://www.instagram.com/pasta_bar_nonna_official/ |
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出版社に11年勤務後、ライターになる。シンガポールに4年住んでいたため、ハーブとスパイスが利いた東南アジアの料理が好き。在住地の葛飾区の推しポイントは、便利で下町情緒があり、水と緑が豊かなところ。季節ごとに異なる魅力があります!
旅行情報サイト「たびこふれ」に、国内・海外の旅行記事を書いています(URLは上記)