【東京都杉並区】荻窪の路地裏にオープンして6年目。「美味しいものを少しずつ」をポリシーに、創意工夫に満ちた進化形の和食が味わえる店。
WRITTEN BY 酔街草
東京都足立区にある舎人公園で、ネモフィラが見頃を迎え、2026年4月10日から4月26日まで「花と光のムーブメント 舎人公園〜ネモフィラと百花の花景色〜」が開催されています。

このイベントは、ネモフィラの花景色に加えて、夜にはライトアップと音の演出が加わるのが特徴。昼と夜でまったく異なる雰囲気を楽しめる点が魅力です。
筆者は本イベントが開始した4年前から毎年現地で見てきましたが、今年は光の演出や体験型の仕掛けが増え、これまでとは違った楽しみ方ができる内容になっていると感じました。
現地で体験して分かったポイントを、順を追って紹介します。

17時30分に現地に到着すると、この時間帯にはまだ明るさが残っており、ネモフィラの花の様子をしっかり見ることができます。

花壇の上にある、パークス夕日の丘では、今年もネモフィラ限定グルメを販売していました。

その後、18時に向けて徐々に暗くなり、ライトアップの雰囲気へと変化。

17時過ぎごろに訪れておくと、昼と夜の境目が体感できるので「花もイルミネーションも両方見たい」という人には、この時間帯がおすすめです。

舎人公園エントランス、噴水広場、お花見広場の脇の道を通っていくとその先にネモフィラが咲く花壇があります(MAP4・5・6)。


イベント会場のエントランスには「TONERI」のモニュメントが設置されています。今年は文字の部分が「ミラー」で作られているので、自分自身の顔を文字の中に映り込ませて写真を撮ることができます。夜には光文字になり、昼と夜で異なる表情が楽しめます。

モニュメントのすぐ脇にある会場運営テントで、アンケートに回答するとイベント限定オリジナルデザインのクリアファイルがもらえます。引き換え時間は15:00〜ライトアップ点灯時間までです。

噴水エリアでは、約5分間の光と音のショーが繰り返し行われています。水面への反射も加わって、幻想的です。

ネモフィラ花壇へ向かう道も見どころのひとつ。昼は花壇、夜は光るオブジェが並び、歩きながら景色の変化を楽しめます。


一面に広がるネモフィラの花壇。昼は空とつながるような青い景色、夜はライトアップによって青がより際立つ幻想的な空間へと変わります。

ネモフィラの花壇周辺には撮影スポットや楽しい仕掛けがあります。ネモフィラスカイステージは、ネモフィラ花壇の上に設置された透明な床のフォトスポット。足元いっぱいに広がるネモフィラと空を一緒に写すことができ、まるで花の上に浮かんでいるような写真が撮影できます。




ネモフィラをイメージした限定グルメのほか、週末には噴水周辺エリアにキッチンカーも出店ています。

ネモフィラが見頃を迎えた舎人公園。
昼と夜で表情が変わり、昨年とは違った仕掛けやグルメが存分に楽しめるイベントでした。これから訪れる方は時間帯も含めて計画しながら、足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント詳細
イベント名:花と光のムーブメント 舎人公園〜ネモフィラと百花の花景色〜
開催期間:2026年4月10日(金)〜4月26日(日)
ライトアップ時間:月・火・水・木曜 18:00〜20:00、金・土・日 18:00〜20:30
パークス夕日の丘店(ネモフィラ限定グルメ):平日11:00~19:00、土・日曜 10:00~20:00
キッチンカー:
・期間中の金・土曜日と4月28日(日)・29日(月祝)、5月5日(日祝):各日12時~20時
・期間中の日曜日と5月6日(月・休):各日11時~16時(※4月21日と5月6日は、20時まで営業予定)
※キッチンカーの出店内容は日によって異なります。
開催場所:都立舎人公園B地区(噴水周辺、芝生広場)
料金:入場無料
関連リンク:ホームページ
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東京都足立区・竹の塚を拠点に活動する地域ライター/「たけトピ」編集長。現地取材をもとに、開店情報や人物ストーリーなど地域密着の記事を発信しています。
2023年〜2026年までYahoo!ニュースエキスパート 地域クリエイターとして活動し、MVA(最優秀記事賞)を計4回受賞。
現在は足立区を拠点に地域で現場取材をしながら、ローカルメディア「たけトピ」を運営、読者の行動につながる記事制作をしています。
また、不定期ですが、旅行ブログやYouTubeも運営しており、旅や商品レビューに関する発信にも対応可能です。旅行好きの発信が高じて旅行プランナーとしてスカウトされ、100組を超える子連れ家族のオリジナル旅を企画していた経験もあります。
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