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東京都 -葛飾区

【葛飾区】お花見散策がまだまだ楽しめる!八重桜の並木がいま見頃、東立石の「かわばたコミュニティ通り」

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ASA24

「ソメイヨシノが散って、ちょっと寂しい今日この頃…」と思っている方も多いのではないでしょうか。実は東立石の「かわばたコミュニティ通り」は、今が春本番です。八重桜の並木道が見頃を迎えており、ボリュームのある花々が圧巻。まだまだお花見散歩を楽しめます!
(写真はすべて2025年4月14日撮影)

かわばたコミュニティ通り 立石駅側の入口を飾る桜まつりの横断幕

1. 八重桜が見頃のかわばたコミュニティ通り

京成立石駅の南口から徒歩で5分ほどのところに、かわばたコミュニティ通りの入り口があります。東立石3丁目から2丁目にかけて南へ伸びるこの道は、歩道が広く歩きやすいのが魅力。桜並木には現在ぼんぼりが飾り付けられており、華やかさが際立ちます。

八重桜の並木道にぼんぼりが連なる

2. 濃いピンク色が艶やかなカンザン

立石駅側の入口付近から先は、濃いピンク色のカンザンの並木が続いています。鮮やかな色彩の八重咲きの桜は、はっと目を引く華やかさ。通りを訪れる人々が次々にスマホを向けては、写真を撮っていきます。

濃紅色のカンザンが青空に映える

3. 薄紅色のサトザクラも見事

通りをさらに南西に向かって歩いていくと、白に近い薄紅色のサトザクラが並んでいます。東立石3丁目17、18番地沿いの一角は、特に見事な眺め。短い間隔で立ち並ぶサトザクラがびっしりと花を咲かせており、ふんわりした綿菓子のようです。

綿菓子が覆うような八重桜の並木道
白に近い薄紅色が清楚なサトザクラ

4. 花びらが散り敷いた歩道にもご注目

八重桜は花びらが多いため、散って地面に落ちた花びらさえも見応えがあります。この日は風が強く、マンホールの蓋の上に散り重なったサトザクラの花びらが、歩道の装飾のように見えましたよ。

散り敷いたサトザクラの花びらも見事

5. 長く開花が続く八重桜、ぼんぼりの点灯は4月19日まで

かわばたコミュニティ通りでは、4月19日(土)までぼんぼりの点灯を開催しています。見頃の桜並木を照らすぼんぼりの点灯時間は18:00~21:00。昼間とは異なるカンザンやサトザクラの、艶やかな姿を見られます。

八重桜は、一重咲きのソメイヨシノなどと比べて、開花から散るまでの期間が長いことも特徴です。この通りでは、この先もしばらくは桜並木の散策を楽しめそうです。

薄紅色と濃いピンクの八重桜がお互いを引き立て合う
まだ多くのつぼみが見られるカンザンの枝先

花盛りの八重桜の並木道を見に、かわばたコミュニティ通りへ足を運んでみてくださいね。夢見心地のお花見散歩を満喫できます。

名称: かわばたコミュニティ通り
住所: 東京都葛飾区東立石 3-17~25先
アクセス: 京成線「京成立石駅」から徒歩約5分
イベント:
ぼんぼり点灯 2025年4月6日(日)~19日(土)18:00~21:00

この記事を書いた人

ASA24
ライター

ASA24

Website: https://tabicoffret.com/writer/914/

出版社に11年勤務後、ライターになる。シンガポールに4年住んでいたため、ハーブとスパイスが利いた東南アジアの料理が好き。在住地の葛飾区の推しポイントは、便利で下町情緒があり、水と緑が豊かなところ。季節ごとに異なる魅力があります!
旅行情報サイト「たびこふれ」に、国内・海外の旅行記事を書いています(URLは上記)

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