【東京都杉並区】荻窪の路地裏にオープンして6年目。「美味しいものを少しずつ」をポリシーに、創意工夫に満ちた進化形の和食が味わえる店。
WRITTEN BY 酔街草
「ソメイヨシノが散って、ちょっと寂しい今日この頃…」と思っている方も多いのではないでしょうか。実は東立石の「かわばたコミュニティ通り」は、今が春本番です。八重桜の並木道が見頃を迎えており、ボリュームのある花々が圧巻。まだまだお花見散歩を楽しめます!
(写真はすべて2025年4月14日撮影)

京成立石駅の南口から徒歩で5分ほどのところに、かわばたコミュニティ通りの入り口があります。東立石3丁目から2丁目にかけて南へ伸びるこの道は、歩道が広く歩きやすいのが魅力。桜並木には現在ぼんぼりが飾り付けられており、華やかさが際立ちます。

立石駅側の入口付近から先は、濃いピンク色のカンザンの並木が続いています。鮮やかな色彩の八重咲きの桜は、はっと目を引く華やかさ。通りを訪れる人々が次々にスマホを向けては、写真を撮っていきます。

通りをさらに南西に向かって歩いていくと、白に近い薄紅色のサトザクラが並んでいます。東立石3丁目17、18番地沿いの一角は、特に見事な眺め。短い間隔で立ち並ぶサトザクラがびっしりと花を咲かせており、ふんわりした綿菓子のようです。


八重桜は花びらが多いため、散って地面に落ちた花びらさえも見応えがあります。この日は風が強く、マンホールの蓋の上に散り重なったサトザクラの花びらが、歩道の装飾のように見えましたよ。

かわばたコミュニティ通りでは、4月19日(土)までぼんぼりの点灯を開催しています。見頃の桜並木を照らすぼんぼりの点灯時間は18:00~21:00。昼間とは異なるカンザンやサトザクラの、艶やかな姿を見られます。
八重桜は、一重咲きのソメイヨシノなどと比べて、開花から散るまでの期間が長いことも特徴です。この通りでは、この先もしばらくは桜並木の散策を楽しめそうです。


花盛りの八重桜の並木道を見に、かわばたコミュニティ通りへ足を運んでみてくださいね。夢見心地のお花見散歩を満喫できます。
| 名称: かわばたコミュニティ通り 住所: 東京都葛飾区東立石 3-17~25先 アクセス: 京成線「京成立石駅」から徒歩約5分 イベント: ぼんぼり点灯 2025年4月6日(日)~19日(土)18:00~21:00 |
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出版社に11年勤務後、ライターになる。シンガポールに4年住んでいたため、ハーブとスパイスが利いた東南アジアの料理が好き。在住地の葛飾区の推しポイントは、便利で下町情緒があり、水と緑が豊かなところ。季節ごとに異なる魅力があります!
旅行情報サイト「たびこふれ」に、国内・海外の旅行記事を書いています(URLは上記)