0
%
-藤沢市

客でごった返す「新しいラーメン屋」に入ったら「爆盛り領域の野菜ラーメン」が出てきた話/藤沢市

WRITER
ころんころ

今年2月、「ある日こつ然と消えたラーメン店」とご紹介した『はとり亭』

参考記事:【藤沢市】ある日こつ然と消えたラーメン店『はとり亭』。店主から聞いた意外な理由に「超楽しみ!」

約半年の工事期間を経て、7月12日にリニューアルオープンしました。

画像
リニューアルオープンした『はとり亭』

今日は、7月9日のプレオープンにお邪魔した時のようすをお伝えします。

画像
画像

新しくなった『はとり亭』の店内は、白を基調とした落ち着ける空間に生まれ変わっていました。大きな窓からは心地よい日差しが入り、まるでダイニングカフェのような解放感のある雰囲気です。

画像
開店前の店全体のようす

そしてプレオープン時がこちら。

画像

大盛況過ぎてごった返すお客さん。この日はお店の外までお客さんであふれていました。

気になるメニューは基本的に以前と変わらず。麺類各種ほか、ファミリー層が楽しめるものから夜のおつまみメニューまで幅広くそろいます。

画像
画像
店内に設置された券売機

今回は、店主の松下さんが「リニューアルを機に、野菜を200gボリュームアップしました!」と話す「野菜ラーメン(890円)」と、夏にぴったりな「牛すじラーメン(890円)」にフォーカスします。

『はとり亭』の看板メニュー「鶏塩ラーメン」のスープで野菜を煮込む「野菜ラーメン」。つるっとした麺の上には、白菜・もやし・人参・ピーマンなど約850g(2日分以上の野菜摂取量に相当)の野菜が乗っています。作るようすを撮影していると、目を疑いたくなるほど野菜を盛り付けはじめた松下さん。

画像

え…、その鍋の野菜を1つの器に盛りつけるつもりですか…?

いやいやいやいや、お客さんもお店からあふれているけど(笑)、野菜も器からあふれますから…。

画像

あの…それ1人前ですよね、松下さん?(私、大盛り頼んでないけど…。汗)

画像

嘘でしょ…。
850gの野菜恐るべし…。滝汗

そうこうしているうちに着丼。

画像

一見それほどボリュームが多くないように見えますが、実は器も大きい「野菜ラーメン」。ひとりで食べるにはかなり厳しい量(女性なら2人でシェアしてちょうどいい量です)。厚切りのお肉もたっぷり入っており、もはや爆盛り領域のボリュームです。

画像

大柄な男性の手で麺リフトをするとこんな感じ(男性の手が小さく見えます)。麺を持ち上げるのにかなり野菜を掘りました。笑

画像

量はこの通りですが、まろやかですっきりとしたスープで作られているため、夏でもするすると食べられる一杯。小さな子どもも食べやすい優しい味なので、親子でのシェアにもおすすめです。ちなみに「野菜ラーメン」のスープは、夏の暑さを吹き飛ばす唐辛子のパンチが効いた「旨辛スープ(しょうゆベースの赤)」に変更することも可能です。

続いて「牛すじラーメン」。こちらはキンキンに冷えたビールとの相性が◎です。

画像

「旨辛スープ」に、とろとろに煮込まれた牛すじがゴロゴロと入った「牛すじラーメン」。柔らかいのに歯ごたえもしっかりとあるメンマと青菜、刻み葱が牛すじの脇を固めます。

画像

たんぱく質とコラーゲンを豊富に含む牛すじは、強い日差しでかさついたお肌にもうってつけの食材。それがこんなにもふんだんに入ったラーメンなんて他にありませんよね。

先ほどご紹介した優しい味わいの「野菜ラーメン」とは対照的で、ガーッと食べてグイッとビールを飲みたくなる大人の一杯。休日のお昼に最高ですよ。

画像
大きくカットされた牛すじは食べ応え抜群

ついに第二章の幕開けとなった『はとり亭』。昼は家族連れで楽しめるラーメン屋として、また夜は貸し切りでの宴会も可能なラーメン屋として、地域の人を楽しませてくれそうです。

※テイクアウトメニューも充実しています。こちらもあわせてご利用を!

画像
【テイクアウト】タレも美味しい「チャーシュー丼(600円)」
画像
【テイクアウト】「焼き餃子(5個350円)」/「冷凍餃子(10個350円)」

基本情報
店名:はとり亭
住所:藤沢市羽鳥4-9-17
アクセス:JR辻堂駅から車で5分
電話:0466-35-7011
駐車場:7台
※詳細は『はとり亭』へお問合せください。

取材・撮影協力 はとり亭 松下 様
※はとり亭様のご協力により、撮影用商品を無償でご用意いただきました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

この記事を書いた人

ころんころ
ライター

ころんころ

神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。

2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。

このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。

元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。

このライターの記事を読む
BACK