【富田林市】スイセンの花の季節♪錦織公園、梅の里に咲きそろう水仙は、いよいよ見ごろを迎えました
WRITTEN BY 奥河内から情報発信
GW直前の大阪狭山市のイベントといえば狭山池まつりです

先日狭山池で見つけました。大きく「狭山池まつり」と書いてあります。

一枚の写真では入りきれません。4月25日(土)、26(日)に開催されることが書いてあります。今年の内容はこちらに記載がありますが、以下は狭山池まつりに行ったことのない人向けに昨年行った実際の様子を紹介しています。

細かいところでは違いがあると思いますが、大まかでは同じことが行われます。そこで昨年行ってきた内容をご紹介しましょう。今年行く予定の方の参考になれば幸いです。この時は河内長野との市境にある大野東バス停から循環バスに乗ったのですが、バスが大混雑でかつお子さま連れファミリーの姿も多く見かけたのです。

そして終点の市役所前で降りると、みんな狭山池方向に歩いていきました。


市役所から、まずはさやか公園に向かいます。

さやか公園に数多くの飲食のブースが並んでいます。多くの人が来ていました。若い人が多いですね。

こちらではけん玉のパフォーマンスが繰り広げられていました。

メジャーな飲食フェスティバルにも出ていそうな派手な看板の飲食ブースが並んでいました。

からあげ、肉巻きおにぎり棒、塩タン串、チュロスなど、どれもみんなが好きそうなものが並んでいます。「どれにしようか」と、迷うのも結構楽しかったりします。

飲食だけでなく、スイカゲームや射的など遊べるものもあります。

スクイーズと書いてあります。楽しそうですね。

乳幼児連れファミリーにはありがたい授乳室、おむつ替えブースです。

ここでは美味しそうなものを焼いています。ネパール料理のお店でした。

このように賑やかなさやか公園を見て、多くの人が遊びに来る楽しい狭山池まつりだと思いました。しかし、その後に知ったことですが、さやか公園でのイベントは狭山池まつりのごく一部に過ぎません。

さやか公園から狭山池のほうに行ってみましょう。

池の前に出て来ました。改めてみると狭山池は大きいですね。

狭山池の周囲に複数の会場があります。対岸に見える白いものも会場のブースです。

こちらは頂いたチラシですが、狭山池全体を会場にしています。後で聞いた話ではそれぞれ「部会」という組織があって、その部会ごとにいろいろなことをしているとのこと。

というわけで今回も狭山池をほぼ一周してみることにしました。

パフォーマンスをしている姿もあります。

池の対岸にあるブースをアップして撮影しました。あそこも盛り上がっていそうですね。

お花見の時も人が多かったのですが、今回のほうがもっと多い気がしました。散歩しながらブースを回るので健康にもよさそうです。

いちばん南側にパフォーマンスステージを見つけました。

なんと、あの富田林のスーパーヒーロー、超新星スバルファイブがいました。相変わらずの芸風ですが、狭山にも多くのファンがいました。

右側にはすでに次のパフォーマンスの準備が行われています。

パフォーマンスステージの近くのブースです。

ちょうど池のいちばん南側の西除川が入り込んでくるところですね。

池の周りではライブが行われていました。ピクニック気分で音楽が聴けます。この日は風がやや強かったのですが、とにかく天気が良く、雲もほとんど見当たりません。本当に過ごしやすいGW初日でした。

南側から北の狭山池博物館を見ています。

さて人が楽しく休日を過ごせるフェスティバルは、いろんな所でもやっている印象があります。しかし他の地域にはない広大な狭山池の存在は大きいと思いました。

大きな池を眺めて散歩しながらフェスティバルを楽しめるのは、他の地域ではできません。すごい強みだと思います。

こちらではスポーツを楽しんでいますが、ラグビーボールのようなものを使っていました。

狭山池まつりのグッズを販売していました。

レタスを150円で販売していますが、お子さんグループはそれとは別のものを求めていたようです。

引き続き歩いていきましょう。

大阪狭山市役所と富田林のPLの塔が見えます。

やがて左側に、龍神社が見えてきました。

ここもまたすごく人が集まっています。後で知りましたが、狭山池まつりのメイン会場です。

そして、普段は柵により中に入れないエリアが会場になっています。

柵の中に入り階段を下りて土を踏んだ時、少し土が柔らかく感じたのは、時期によっては池の底に該当する場所だからでしょうか?

この日のスケジュールです。ここはさやま池まつりの舞台部会のエリアで、龍神舞台では様々なことが行われています。狭山を中心とした各高校の軽音学部や狭山の中学生と高校生によるブラスフェスタ、ダンス部などがでています。夕方からは市長や議長の挨拶、そして灯火綸も行われました。

奥にステージがあり、お店が並んでいます。

美味しそうなものを焼いていますね。

(この記事のどこかに写されたものがUPされるだろうと言われたので、その通りにさせていただきました)
さてここには、一般社団法人キッチンカーマルシェ協会の小倉さん(いちばん右)がいました。小倉さんによると、狭山池まつり舞台部会の責任者である三原敬太委員(右から2番目)が、今年はもっと飲食ブースを充実させようということで小倉さんに依頼し、キッチンカーが動員されたそうです。

河内長野のカッフェ・イオエテさんのキッチンカーです。ということはイタリア料理ですね。

確かにキッチンカーが増えたことで飲食ブースがパワーアップ、いろんな美味しいものを味わいながらステージが楽しめるわけですね。

立食形式で食べられるようにテーブルがあるのもよいですね。

そして、普段は柵越しから見下ろすように見る龍神社の社と龍神淵が間近で見られるのは、狭山池まつりならではです。

さて、池にはボートが浮かんでいます。これも普段ならありえないことです。

狭山池を手漕ぎボートで楽しめます。

貸しボートはこちらで受付をしていました。料金は1,000円とのこと。

狭山池に限らず、ため池には普段侵入することすら許されませんが、十分な安全の元、こうやって池にボートで漕ぎ出せるのは、なかなかない機会ではないでしょうか?

こちらはさやりんBaseです。

富田林のスイーツの名店Yamaoさんです。常設のカフェが2階にありますが、狭山池まつりでは、1,600円のスイーツを販売。

うどんは350円で販売していました。よく見るとベルギーワッフルの文字も見えます。

また野菜の直売所も人気です。横では竹馬教室まで行われていました。

レタスの相場(150円)は先ほど見た店と同じでしたが、ビールや焼きそばなどはエリアによって価格に若干の違いがありました。

ガールスカウト団のブースもありました。

狭山池博物館の近くまで来ました。芝生になっていてそのまま自由に座れるのが良いですね。

さて下のほうに白いブースが並んでいます。

降りてみると下のほうも多くの人でにぎわっています。

狭山池博物館のブースがあります。

300円でキャベツ焼きなどを販売していました。

こちらは交流協会と書いてありますが、風が強くてのぼりが良く見えませんでした。後で調べると、大阪狭山市はアメリカ合衆国オレゴン州オンタリオ市と1974年に姉妹都市提携、和歌山県日高郡美山村(現:日高川町)とは2000年に友好都市提携を行っているとのこと。

そして先週の日曜日20日は復活祭(イースター)でした。そのためイースターエッグの詰め放題を行っていました。ネパール料理のブース、イタリア料理のキッチンカー、ベルギーワッフルに続いてアメリカもありましたね。確認できているだけで四ヵ国あったので万博的といえなくはないです。

こちらはミニ狭山検定のブースです。

ミニ狭山市検定の隣にはうどんのお店があり、簡易食堂になっています。こういう場所で食べると普段食べるよりおいしくいただけるから不思議です。小腹がすいたときに最適ですね。

こちらはいずみ市民生協です。

ということで狭山池をほぼ一周しました。池を挙げてのお祭りだということがわかりました。今度の土日に行われますのでまだ行ったことのない方で興味を持たれましたら、狭山池まつりに参加してみてはいかがでしょう。

住所:大阪府大阪狭山市
開催日時:4月25日 (土)12:00~19:30、4月26日(日)9:00~16:00
アクセス:南海大阪狭山市駅、さやりんバス市役所ら各地から徒歩
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大阪府河内長野市は別名「奥河内」と呼ばれ、周囲を山に囲まれ3種類の日本遺産に登録されるほど、歴史文化的スポットがたくさんある地域です。それに加えて、都心である大阪市中心部に乗り換えなしで行ける複数の大手私鉄(南海・近鉄)と直結しているので、新興住宅団地が多数造成され、地元にはおしゃれな名店や評判の良い店なども数多くあります。
ライター歴は10年超で、主に大阪市内で執筆活動をしていましたが、
5年前の2021年1月に縁もゆかりもない河内長野に引っ越しました。
2021年9月16日よりご縁がありYahoo!ニュースエキスパートの地域担当となり、移住して半年余りながら「よそ者」の視点で、長く住んでいる人が気づかないことを含め南河内地域に住んでいる人たちのお役に立つ情報を発信。
そして文章の力で「まち」が元気になる記事を提供することを心掛け、終了日である2026年3月31日まで1日も休むことなく、計1658本の記事を執筆しました。
Yahoo!ニュースエキスパート終了が決定したことを受け、2026年1月からは独自で公式サイト「南河内ニュース」を立ち上げました。
引き続き現地の情報発信を行っています。