【南アルプス市】フルーツ王国南アルプス市の果樹栽培の歴史〜ふるさと文化伝承館にてテーマ展開催中〜
WRITTEN BY おがわひでいち
朝の天気予報で、日中の最高気温は27℃と予想されていたので、暑さを逃れて林道ドライブへ。今回は、韮崎市清哲地区から北杜市山高地区までの林道を、いつもと周り方を変えてドライブして来たのでご紹介します。

県道12号韮崎南アルプス中央線を北杜市方面へ。韮崎市清哲町清水の原山神社を右手に見て直ぐ先の路地を左折します。

桐沢川に沿って上っていくと途中から川を離れて山中へ。林道表記はありませんが韮崎市営林道清哲線で、少し進むと県営林道御庵沢小武川線に接続します。

日差しは強いですが、標高を上げていくに従い涼しくなっていきます。濃くなっていく緑が綺麗です。

結構広めの溜池。水は濁っていました。

魚がいることは知っていましたが、まさか錦鯉がいるとは思いませんでした。

所により眺望が得られます。八ヶ岳と麓の景色よし。

ひょっこり甲斐駒ヶ岳。いつ見ても秀麗なお姿。

県営林道鈴嵐線との分岐。鈴嵐線は現在通行止めで開通の見通しは立っていません。

県営林道御庵沢小武川線(左)と県営林道小武川線(右)の分岐。左へ進むと甘利山・南アルプス市方面へ。今回は右へ進みます。

更に進むと鳥居峠の分岐。左の県営林道小字沢線へ進むと甘利山広河原駐車場方面へ。右へ進むと県営林道小武川線の続き。今回は右へ。

小武川支流のゴア沢の流れ。暑い日の渓流沿いの道は心地良い。

県営林道小武川線(右)と青木鉱泉へ続く県営林道小武川支線(左)の分岐。青木鉱泉は鳳凰三山の登山口になります。今回は右へ。

橋の上から小武川の流れ。清々しいです。

県営林道小武川線(右)と韮崎市営林道御座石線(左)の分岐。いつもは右へ進んでしまいますが、今回は初めて左へ進みます。

湯沢を渡る小橋から見る流れ。花崗岩質の川底が透き通り白く見えます。

ここまでが韮崎市営林道御座石線。左へ進むと御座石鉱泉で青木鉱泉と同じく鳳凰三山への登山口となります。

右へ進み県営林道御座石線に接続します。

県営林道御座石線のゲート。

この分岐に林道表記はありませんが、左へ進むと県営林道精進ヶ滝線。現在は通行止めのはずですが、途中までは行けそうなので様子見で進んでみます。

すごい好みの道。

と思ったら残念(笑)倒木が無ければもう少し先まで行けた?

元の道に戻って先へ進むと県営林道御座石線の終点。この先が県営林道精進ヶ滝線ですが、御座石線と一部重用されているのでしょうか?

モジリ峠を越えて下りの九十九折りの道を進むと、石空川渓谷駐車場入口の分岐。

上り側からでないと分かりずらいですね。石空川(いしうとろがわ)渓谷は、また別の機会にご紹介する予定です。

更に進むと精進ヶ滝遠望台があります。駐車できるスペースがあるので、安心して車を止めて眺めることができます。

やはり近くまで行って眺めるほうが良いかな。

甲斐駒ヶ岳と栗沢山とアサヨ峰の眺めもヨシ。

県営林道精進ヶ滝線はここでおしまい。

帰りは眞原桜並木まで下りて、緑の並木道を堪能しました。
今回のルート選択は、普段下りで使う林道から入って、初めて走る林道を加えて周回するルートでした。櫛形山方面から甘利山方面と、南アルプス前衛山エリアは、いくつもの林道が交差し繋がっているので、選択次第で色々なドライブを楽しむことができます。林道の組み合わせによっては結構な距離になるので、事前にルートを確認してから山に入ってください(携帯の電波が届かない場所が殆どなので)
これから夏日になる日が増えるので、そんな日には爽やかな林道をのんびりとドライブされてはいかがでしょうか。
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○山梨県道路規制情報
○山梨県 県営林道通行規制情報
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おがわひでいち
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