【南アルプス市】フルーツ王国南アルプス市の果樹栽培の歴史〜ふるさと文化伝承館にてテーマ展開催中〜
WRITTEN BY おがわひでいち
気温が上がり湿度も伴って不快感が増す午前中、せっかくの休みなのでちょっと涼みに林道ドライブへ出かけてきました。

県道12号と国道20号が合流する手前を左折し、国道20号の西側を並走する市道を北杜市(山高神代桜、眞原桜並木)方面へ進みます。小武川を渡る手前を左折して小武川右岸を遡ります。

小武川1号橋。この手前から韮崎(北杜)市営林道小武川線になると思います。小武川左岸に渡って更に遡ります。このルートは、普段は下りで反対方面から来るので見え方が違います。

橋上から東の景色。青い空が清々しく。

橋上から西の景色。小武川の向こうに見えるはずの甲斐駒ヶ岳は雲の中。

小武川周辺は、治水利水関連のインフラ好きの興味を引く施設が多くあります。

ここから県営林道小武川線(起点)になります。今回は、多くの車とすれ違いましたが、焦らず譲り合えば大した問題はありません。

濃い緑、日差しと影のコントラスト。眩しくて目が眩みそうになる場面もあります。心配ならサングラスをかけて運転されたほうが良いかもしれません。

先日の雨で水量は多めのようです。水音とハルゼミの鳴き声が心地良い。

市営林道御座石線(右)の分岐。今回は直進。

林道小武川線(左)と林道小武川支線(右)の分岐。今回は左へ。

林道小武川線(左)と林道小字沢線の分岐。右へ進むと甘利山駐車場方面へ。通り抜けると県道613号甘利山公園線に繋がります。今回は左へ。

林道小武川線(終点)と林道御庵沢小武川線(直進・左折)の分岐。今回は直進します。

途中、高めの場所に倒木が。軽バン程度なら問題ありませんが、全高が高めの車では引っかかる可能性があります。この辺りは標高1000m超えていて、窓を全開で走ると寒いくらいでした。

林道御庵沢小武川線(直進)と県道613号甘利山公園線(右左折)が交差します。直進すると南アルプス市へ下りますが、今回は左折して県道613号を進み韮崎方面へ下ります。

今回は普段とは反対に回るルートになりました。楽しみのハイライトはほぼ前半の小武川沿いになりますが、全体を通して難易度は比較的低く、ゆっくり走れば緊張を強いる箇所は少ないとルートと思います。麓の暑さに比べたら、山中の気温は実に快適。お弁当持って小武川沿いでゆっくり過ごすのも良いと思います。走り慣れた道でしたが、視点を変えることで新たな楽しさが見えた良いドライブでした。
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○山梨県道路規制情報
○山梨県 県営林道通行規制情報
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おがわひでいち
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