【南アルプス市】フルーツ王国南アルプス市の果樹栽培の歴史〜ふるさと文化伝承館にてテーマ展開催中〜
WRITTEN BY おがわひでいち
連日、猛暑日に届こうかという日々が続いています。休日でも容赦なく朝早くから気温が上昇し、部屋でのんびり過ごすのも落ち着きません。と言うわけで、少しでも暑さから逃れるために朝から富士北麓まで林道ドライブに出かけてきました。

精進湖方面から国道139号を東進。鳴沢地内の天神山入口交差点を右折します。

写真のY字路交差点を右方向へ進みます。表記は見当たりませんが、ここが県営林道鳴沢線の起点のようです。

真っ直ぐ進むと「ふじてんスノーリゾート」の入口。林道の起点は右手になります。

県営林道鳴沢線。一見するとここが起点のようにも見えますが。

舗装状況は良好。幅員は狭い所もあるものの、離合スペースも多くあってすれ違いに問題はありません。

県営林道鳴沢線の終点。県営林道軽水線と接続します。軽水線は右へ進むと起点へ向かいますが、現在は通行止めになっています。今回は案内のまま左へ進みます。

南アルプス方面の林道と比べると、勾配は緩めで直線が多い印象です。

至る所に他の林道との分岐がありますが、殆どが一般車両は通年通行止めになっています。過去のRV車ブームで荒らされた経緯もあるようですし、森林資源の保護や不法投棄の防止にも仕方のない処置なのでしょう。

時々青空が見えるものの林道内は雲の中。

マツクイムシの虫害もあって、森林再生の取り組みも進んでいます。綺麗に管理された林相に納得。

県営林道軽水線の終点。

左へ進むと県営林道富士線です。こちらが終点側で起点へ向かいます。

ガスが濃くなれば前方視界も悪く注意が必要です。

林道は一番高いところで標高1800mほどあるので、下界の暑さが嘘のように涼しくて快適です。正直、麓に下りたくありませんでした。

他林道との分岐。左へ進むと県営林道大田和線。右は通年通行止めですが県営林道東軒線。今回はそのまま富士線を直進します。

舗装林道なのが残念ですが、この長く続く直線はなかなか走る機会がないので面白い。

県営林道船津線との分岐。中の茶屋方面へ進みます。

時折、富士山が顔を出すこともありましたが、写真に撮るタイミングが合いませんでした。

向こうに見える山は杓子山。

中の茶屋方面へ進みます。

県営林道富士線の起点に到着。看板が枝葉に隠れて見えません。

今回唯一の未舗装路。ただ、登山者も歩くのでスピードは控えて周囲に気をつけながら進みましょう。

中の茶屋に到着。駐車場を出て右へ進むと県営林道滝沢線。左へ進むと県道701号。今回は左折して帰路に着きました。
今回のドライブは、普段走っている国中地方の林道とは違い、広大な富士北麓の山中を走る複数の林道群でした。残念ながら道中殆どが雲の中で、富士山を間近で拝むことができませんでしたが、標高1100〜1800mほどの間を走るので、窓を開けて走れば快適な風を楽しむことができました。晴れているとまた違ってくると思いますが、それでも麓の酷暑に比べれば正に天と地の差です。日曜日なのに行き合う車も少なく、のんびり快適にドライブできました。
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○山梨県道路規制情報
○山梨県 県営林道通行規制情報
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おがわひでいち
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