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京都府 -京都市

【京都市左京区】蝋梅やチューリップなど、京都府立植物園で早春の息吹に触れる。

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ケッケ

2月中旬の京都府立植物園へ足を運んでみました。

冬の寒さがまだ残るものの、園内では少しずつ春の兆しが感じられる、そんな穏やかな一日でした。

園内の南側にある植物園会館前には、チューリップが咲いていました。

まだ寒い日が続きますが、白とピンクのグラデーションに、春の訪れを感じました。

園内の西側には、蝋梅(ロウバイ)の花が咲いているのを見つけました。

蝋細工のような花びらが特徴で、甘く濃厚な香りを放っています。

その香りに誘われて近づいてみると、さらに花の美しさに引き込まれました。

植物園の一角では、梅の木が静かに春の訪れを待っていました。

枝には小さな芽が膨らみ始めており、これから咲き誇るであろう美しい花を想像させてくれます。

梅の花が咲く頃には、園内はさらに華やかになることでしょう。

この時期の京都府立植物園は春に向けての準備期間という感じで、少し寂しい感じがします。

その分、着実に春が近づいていることを感じさせてくれました。

皆さんも京都府立植物園で早春の息吹を感じてみてはいかがでしょうか。

《京都府立植物園》

住所 京都市左京区下鴨半木町

電話 075-701-0141

アクセス 京都市営地下鉄

 「北山駅」下車3番出口すぐ または、

 「北大路駅」下車3番出口を東へ徒歩約10分

開園時間 午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)

休園日 12月28日から1月4日まで

入園料

一般200円 高校生150円 中学生以下無料

観覧温室は上記に加え、一般200円 高校生150円

駐車場 あり

駐輪場 あり(自転車・バイク無料)

この記事を書いた人

ケッケ
フリーランスライター

ケッケ

Website: https://heat-hayabusa.com/2025/08/20/kekke/

京都の様々な業種の事業をご紹介!
ものづくり、ビジネス、ネイチャー、アート、ミュージアム、イベントなどを中心に、幅広く取材と執筆を行います。
その他、キャンプ、フィッシング、バイクなど、旅行やアウトドア領域にて執筆中。
2024年~2026年 Yahoo!ニュースエキスパート 地域クリエイターとして活動
2024年7月度地域クリエイターMVA受賞

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