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WRITTEN BY RICA
新緑が目に鮮やかな京都府立植物園。
初夏を彩る様々な花々が見頃を迎えています。

特に今、その豪華な姿で訪れる人々を圧倒しているのは、初夏の女王とも称されるシャクヤクです。
その後を追うように、風に揺れるポピーの鮮やかな色彩も楽しめ、さらに、早くも薔薇が咲き始め、園内は甘く優しい香りに包まれ始めています。
豪華絢爛な初夏の女王 – シャクヤク
ボタン科の多年草であるシャクヤクは、「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」と形容されるように、その堂々とした美しさが魅力です。

大輪の花を咲かせ、その花びらが幾重にも重なる様子は、まさに豪華絢爛。
白やピンク、赤、紫など、豊かな色彩と優雅な香りで訪れる人を魅了します。

その存在感は、一輪見るだけでも心を奪われるほどです。
風に揺れる愛らしい色彩 – ポピー
シャクヤクの豪華さの後に、一面に広がるポピー畑の愛らしさに心が和みます。

白、黄色、オレンジなど、まるで絵の具を散らしたような鮮やかさです。
ポピーは、ケシ科の一年草で、ヨーロッパからアジアにかけて広く分布しています。

その花びらは薄く、光を透かすと絹のような美しさを見せます。
風に吹かれるたびに優雅に揺れる姿は、見ている人の心を穏やかにしてくれますね。
芳醇な香りをまとう – 薔薇
京都府立植物園の薔薇園では、様々な品種の薔薇が少しずつ花開き始めており、これから見頃を迎えます。

赤やピンク、黄、白など、色とりどりの薔薇が咲き誇る様子は、訪れるたびに新たな発見がありそうです。
豪華絢爛なシャクヤク、風に揺れる愛らしいポピー、そして芳醇な香りをまとう薔薇。
それぞれの花が織りなす美しいコントラストを、今の京都府立植物園では存分に楽しめます。
園内をゆっくりと散策しながら、初夏の息吹を感じてみませんか?
住所 京都市左京区下鴨半木町
電話 075-701-0141
アクセス 京都市営地下鉄
「北山駅」下車3番出口すぐ または、
「北大路駅」下車3番出口を東へ徒歩約10分
開園時間 午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)
休園日 12月28日から1月4日まで
入園料
一般500円 65歳以上250円 高校生250円
駐車場 あり
駐輪場 あり(自転車・バイク無料)
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ものづくり、ビジネス、ネイチャー、アート、ミュージアム、イベントなどを中心に、幅広く取材と執筆を行います。
その他、キャンプ、フィッシング、バイクなど、旅行やアウトドア領域にて執筆中。
2024年~2026年 Yahoo!ニュースエキスパート 地域クリエイターとして活動
2024年7月度地域クリエイターMVA受賞