【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
暦の上では春。日差しにはほんのりと温かさが混じり始めました。
そんな優しい季節の移ろいを感じながら、京都府立植物園で開催中の「早春の草花展」を訪ねてみました。
場所は、園内中央に広がる開放的な芝生広場です。

会場に一歩足を踏み入れると、そこには冬の眠りから覚めたばかりの鮮やかな色彩が広がっていました。

まず目を引くのは、空に向かって真っ直ぐに花穂を伸ばすルピナスの立ち姿です。

その隣では、ふんわりとしたボリューム感が魅力的なストックが咲いています。

足元に目を向ければ、可憐なプリムラマラコイデスが群生していました。

さらに、繊細な花びらが春の風に揺れるウィンティーが涼やかな表情を見せています。

パッと目を引く鮮明な発色のセネッティは、展示全体に力強いアクセントを添えていました。

寒さの中で凛とした気品を漂わせる大輪の牡丹は、その圧倒的な存在感で道行く人の足を止めています。

親しみやすい表情で咲くビオラは、色とりどりの小さな顔を並べていました。

そして春の象徴とも言える黄色いハナナが、芝生の緑を背景に鮮やかなコントラストを描いています。

ほんのりとあたたかくなってきた空気の中で、次々と芽吹く草花たちの力強い生命力を肌で感じることができる、この時期だけの特別な展示となっています。

週末のひととき、柔らかな日差しに誘われて、一足早い春の息吹を探しに植物園を散策してみてはいかがでしょうか。
開催の詳細は以下の通りです。
• 期間:2月6日(金)〜3月8日(日)
• 時間:10:00〜16:00
• 会場:園内中央 芝生広場
住所 京都市左京区下鴨半木町
電話 075-701-0141
アクセス 京都市営地下鉄
「北山駅」下車3番出口すぐ または、
「北大路駅」下車3番出口を東へ徒歩約10分
開園時間 午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)
休園日 12月28日から1月4日まで
入園料
一般500円 65歳以上250円 高校生250円
駐車場 あり
駐輪場 あり(自転車・バイク無料)
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ものづくり、ビジネス、ネイチャー、アート、ミュージアム、イベントなどを中心に、幅広く取材と執筆を行います。
その他、キャンプ、フィッシング、バイクなど、旅行やアウトドア領域にて執筆中。
2024年~2026年 Yahoo!ニュースエキスパート 地域クリエイターとして活動
2024年7月度地域クリエイターMVA受賞