【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
思わずのぞき込みたくなるクリームパンでしょう・・?
先日取材にうかがった『JACOMO’S a Bakery(ジャコモズアベーカリー)』に続き、またまた美味しそうなクリームパンを見つけました♪
場所は藤沢市亀井野。
洞窟のような外観が印象的な隠れ家パン屋さん『Pappa Glasen(パッパグラッセン)』です。

奥行きのある店内には、ハード系のパンからデニッシュ、サンドイッチまでバラエティ豊かに約80種そろいます。

取材させていただいた日は、旬の栗を使ったサクサクのデニッシュもありました。とにかくどれも美味しそうでキョロキョロ目移り。笑

お店のオーナー兼シェフをつとめるのは、秋田県出身の長岩崇之さん。

ご実家は『長岩果樹園』ということで、これからの季節は取り寄せたりんごを使ったパンが多く並ぶのだそう。楽しみですね♪

『Pappa Glasen』をネットで検索すると、代表メニューとして出てくるのが「ディモンシュ(1個162円)」。ブリオッシュ生地をデニッシュ生地で包んだまん丸型のパン。リスドオルコンテストで準優勝に輝いた作品で、一度は食べておきたい逸品です。

そして「ディモンシュ」に続くおすすめのパンを長岩さんに教えていただきました。
まずは「焼BREAD(1斤410円)」。こちらは“焼いた時に一番美味しくなる”ように作られた食パンで、今どきの生食パンとは真逆のタイプ。長岩さんは「焼くとスイス産の発酵バターが染み出し、最高に美味しいですよ!」と言います。

続いては「半日干ししらすキッシュ(1カット335円)」と「しらすとガーリックトマトフォッカッチャ(1個238円)」。

このキッシュのしらすの量・・・
もはやしらすだけで作られているのでは?!と思うほどいっぱい入っているのがわかりますよね。いずれも『静岡遠州福田港・マルトミ水産』のしらすを使用。素材にこだわり、しらすの塩気がアクセントになった商品です。
そして、この日も残り1個となっていた大人気のパンがこちら。
「パッパのクリームパン(1個195円)」。

「パッパのクリームパン」
藤沢市内の『金子養鶏場』の赤玉を使い、なめらかで上品に仕上げた自家製カスタードクリーム。そのカスタードクリームの量は、生地の約1.5倍というからぜいたく。ふわっとした口どけのよいパン生地も特徴。200円でおつりがくるとは思えない風味豊かなクリームパンです。
ちなみに、チョコレートクリームが入った「パッパのチョコクリームパン(1個206円)」もありますよ。

『Pappa Glasen』のパンは、どの商品もとても手が込んでいるのにお手頃価格。だからちょっと遠回りをしても“わざわざ寄りたくなる”パン屋さんなのです。
今週末のブランチは・・・
「パッパのクリームパン」で決まりでしょ♪
基本情報
店名:Pappa Glasen
住所:藤沢市亀井野632-5
アクセス:小田急線「六会日大前」駅より徒歩6分
電話:0466-54-8712
駐車場:5台
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
※詳細は『Pappa Glasen』の公式サイトをご確認ください。
取材協力 Pappa Glasen様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。