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WRITTEN BY 佐原ねお
【こだわりの庶民派グルメ】
藤沢市内で誰もが気軽に購入できる、こだわりの庶民派グルメをご紹介するシリーズ。2軒目は『イオン藤沢店』の「パック寿司」です。
突然ですが『イオン藤沢店』の“水産コーナー”で販売されている「パック寿司」が、明らかに他店のものよりも美味しいと思いませんか?何度も購入しているのですが、失敗したことがありません。
今回はイオンリテール株式会社『イオン藤沢店』の水産コーナーの担当者さん、そして橋本店長、さらには広報マネージャーの一海さんにも同席していただき(笑)、そのわけをガッツリ取材してきました。

藤沢市大庭にある『イオン藤沢店』の「水産コーナー」。毎日ずらりと新鮮なネタが並びます。
なかでも美味しいパック寿司が並んでいるのは、水産コーナーの「魚屋の鮨」と書かれた場所。このポップに書いてある“魚屋”とは「水産コーナー」のこと。

コスパ最強の「まかない丼(429円)」から・・・

まぐろ好きにはたまらない「本鮪のまかない丼(649円)」。

そして今回フォーカスするパック寿司も並んでいます。

そういえば『イオン藤沢店』では、デリカコーナーでもパック寿司が売られているのですが・・・
あえて水産コーナーとわけて販売している理由について、広報の一海さんは「魚屋の鮨は“鮮魚を生かした”お寿司。その良さをお客様にご提案したいとの思いからです」と教えてくれました(お客様の声や店舗の規模・設備などによっては、一緒に販売している店舗もあります)。

これらのパック寿司は、バックヤード奥にある“別室”で調理。もちろん理由は「品質管理」のため。特に「温度管理」が徹底されているのだそう。

それでは、店長と水産コーナーの担当者さんが教えてくれた『イオン藤沢店』の売れ筋商品2点をご紹介します。
まずは「魚屋のにぎり鮨(9貫1,058円)」。イオンのプライベートブランド「トップバリュ グリーンアイ」の素材(サーモン)なども含まれます。

中央の「いくら」の存在感、スーパーのパック寿司とは思えませんよね。少し横から見てみるとその粒の大きさがわかります。

そして水産コーナーの担当者さんが「ぜひ注目して!」というネタが「本まぐろ」。250kg以上の本まぐろのみを使用しているという切り身は、味が濃くて本当に美味しいんです。

また写真からお気づきかと思いますが、デリカコーナーで売られているお寿司と比べると、全体的にサイズが大きめ。

ネタやシャリの大きさに規定はあるものの、店内でネタを切り分けているため、機械でカットされた冷凍ものとは、やはり大きさや厚みも異なってくるとのこと(ちなみに店内で握っているのだそうですよ)。
そのため9貫とはいえ男性でも満足感が得られるボリュームです。

加えてもう1つの人気商品「魚屋の漬けにぎり鮨(8貫861円)」もご紹介。これもまた1貫が大きくて食べ応えあり。

温度の低い水産コーナーに陳列しても、固くならずにふんわりしているシャリにも秘密があります。冷めてもベストな状態の食感を維持し、お酢も飛ばないよう工夫がされているのだとか!

漬けのタレには、本みりん・かつお・昆布などを使用。ネタ本来の味を邪魔しない上品な味わいです。漬けなのですが、食感に新鮮さがしっかり残っていて、フレッシュな印象も受けます。

この機会に「魚屋のにぎり鮨」と「魚屋の漬けにぎり鮨」の両方を購入し、食べ比べてみるのも面白いかもしれませんよ。笑

ネタの鮮度や美味しさを例えるなら“回らないお寿司屋さんのランチ以上ではないか”と感じる「イオン藤沢店」水産コーナーのパック寿司。
この美味しさに秘められていたのは、まさに企業努力でした。それに敬意を払いたい“こだわりの庶民派グルメ”です。
※一部の記事内容を調整しています。
基本情報
店名:イオン藤沢店
住所:藤沢市大庭5061-2
アクセス:JR辻堂駅から車で10分
駐車場:有り
公式 ホームページ(外部リンク)
※詳細は『イオン』の公式サイトをご確認ください。
取材・撮影協力
イオンリテール株式会社 イオン藤沢店 様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。