【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
JR藤沢駅北口より車で10分。閑静な住宅街の一角に、2020年4月に開業した一風変わったお肉屋さんがあります。店名は『ハム・ソーセージ工房青空ミートハウス』(以下、青空ミートハウス)
きっとみなさんが想像するお肉屋さんとは少しようすが異なり、店舗は売店型で店頭に商品は見当たりません。一体どういうことなのか、とても気になりますよね…。

そこで取材を依頼。お店を営む羽鳥さんに『青空ミートハウス』の魅力について教えていただきました。

羽鳥さんご一家は、藤沢市内の料理屋さん『しぇんろん』も経営。その経営理念「安心・安全・美味しい」商品を届けたいという思いから、第2の事業として始めたのが『青空ミートハウス』です。

そんな『青空ミートハウス』で扱う商品は「湘南ポーク・オリーブプレミアム」という藤沢ブランドの豚肉の精肉(オーダーカット。モモ肉100g302円~など)と加工商品(シャルキュトリ)のみ。
湘南ポーク・オリーブプレミアムとは…
オリーブオイルを製造した後に残る「栄養が残った状態のオリーブ」を、湘南ポーク専用の飼料に加えて与えた藤沢ブランドの豚肉。肉質がきめ細かで、脂身もあっさりしている。

化学的な添加物(発色剤・リン酸塩・アミノ酸など)を一切使わずに「湘南ポーク・オリーブプレミアム」のハム・ソーセージ・ベーコン・フランクフルトなどを製造しています。
羽鳥さんは「使用するのは『湘南ポーク・オリーブプレミアム』と塩・香辛料・純米酒のみ。『しぇんろん』で得た独自の調理技術を生かし、商品を手作りしています」と言います。

開業して2年余りですが、2022年4月「日本シャルキトリ協会」の会員に登録。2019年10月に開催されたドイツのドイツ農業協会主催の食品品質競技会(DLGコンテスト)では、燻製ベーコンがゴールドメダル、フランクフルトがブロンズメダルを受賞しました(『しぇんろん』の商品として受賞)。
それでは『青空ミートハウス』で販売されている商品をご紹介しますね(売店の窓口で注文すると、冷凍ケースから商品を取り出してくれます)。
まずはソーセージから。写真左上から時計回りに「ブーダンブラン」「セルリーソーセージ」「ソーセージ」「フランクフルト」。1パック(120g~)583円です(パックのまま湯煎で10分くらい温めれば食べられます)。

続いて、写真上「オリーブ豚燻製ベーコン(70g423円)」写真下「オリーブ豚燻製ハム(70g423円)」です。熟成ベーコンは、軽く炙っていただくとより一層旨みが増しますよ。


藤沢市の隠れた名産品「湘南ポーク・オリーブプレミアム」の専門店『青空ミートハウス』。
地産地消の特別なシャルキュトリを求めて、一度足を運んでみませんか?もうじき解禁となるボジョレーヌーヴォーにも、きっとぴったりですよ。
~未成年の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから~
基本情報
店名:ハム・ソーセージ工房青空ミートハウス
住所:藤沢市柄沢1-12-22
アクセス:藤沢駅から車で10分
電話:0466-50-5093 (しぇんろん)
営業時間: 11:00~18:00
定休日: 土曜日・日曜日
駐車場:有り
公式 ホームページ(外部リンク)
公式 Instagram(外部リンク)
※詳細は『ハム・ソーセージ工房青空ミートハウス』の公式サイトをご確認ください。
※『ハム・ソーセージ工房青空ミートハウス』の商品は、姉妹店『しぇんろん』や『湘南藤沢スーベニールズ』『わいわい市藤沢店』『米ディハウスくげぬま』でもお買い求めいただけます。
取材協力 ハム・ソーセージ工房青空ミートハウス 羽鳥 様
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ころんころ
神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。
2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。
このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。
元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。