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WRITTEN BY 西野くに
最近、ジビエのペットフードが注目されていることをご存じでしょうか?
大豊町の地域おこし協力隊卒業者でもある岡本裕太(ゆうた)さんがペットフード向けのショップ「ジビエラボ」を営業を開始したとの情報を入手!今回は、岡本さんが毎週金曜日に営業している店舗へ訪れてみました。

岡本さんは2021年11月に地域おこし協力隊(以下協力隊と記載)として、大豊町へ移住をしました。ミッションはジビエの販路拡大や商品開発。活動期間中に「ジビエラボ」という自身のブランドを立ち上げました。岡本さんは協力隊の3年間の任期を終え、現在も大豊町で暮らしています。

岡本さんは「ジビエラボ」というブランドを作り、大豊の山中で捕れた野生のイノシシや鹿などを使用してペットフードやアクセサリーを製造し販売。以前は、イベントなどを中心に活動していましたが、現在は毎週金曜日に大豊町穴内地区にある「あなない出愛ひろば」にて販売しています。
店内ではジビエを使用したペットフードを中心に、自身で加工したアクセサリーも取り揃え、ペットがいない人でも楽しめる店舗となっています。
また、地域の人の憩いの場にもなってほしいという思いからコーヒーとホットサンドも吉野川を見ながらいただけます。

岡本さんは元々ジビエの食品開発を活動のミッションとしていました。しかし、食品開発をしているうちに骨や内臓などが破棄となることが多く、その点に違和感を感じたそうです。
岡本さん曰く「協力隊になった当初はジビエの食品販売などを考えていましたが、実際にジビエの加工などを行ってみると骨など食品ロスの多さにビックリしました。」と話されていました。
そんな、食品ロスをなくすため、骨などをどうやったら利用できるのか考えた末に、ジビエグッズの販売をはじめたとのことでした。

岡本さんは町内でもジビエ関係の仕事を現在でもしています。ペット関連商品は地道な努力をしていたこともありリピーターも増えているそうです。今後も、活動の幅を広げて将来的には自分の加工場や店舗を持つことが夢だと。
ちなみにジビエラボの由来は、好きな芸能人のコンサートの名前を参考にしたとのことで、ちょっとお茶目な部分も感じられました。

岡本さんの営業している「ジビエラボ」は毎週金曜日に大豊町穴内地区にある国道32号線沿いの「あなない出愛いのひろば」で営業を行っています。
ジビエグッズ以外にも趣味のコーヒーやホットサンドもあり、吉野川を見ながらいただいたりテイクアウトもできます。ドライブついでに、訪れてみてはどうでしょうか。
店舗は毎週金曜日に営業していますが、一人で切り盛りをしているため、お休みの際はインスタグラムで告知をするとのことでした。訪れる前にインスタグラムの確認をお忘れなく!
| 店名:ジビエラボ 場所:高知県長岡郡大豊町穴内2354(あなない出愛のひろば) instagram:https://www.instagram.com/gibier.labo/ |
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