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WRITTEN BY Tsukasa
福岡市が進める都市再開発プロジェクト「博多コネクティッド」が大詰めを迎えている。現地調査によると、整備中のビルは残すところ2棟のみとなり、駅周辺の景観は大きく変化している。
博多駅の東側に位置するモダンなビルは、すでに整備が完了しており、明るく洗練された街並みが広がる。歩道の拡幅や花・緑の整備も進み、訪れる人々に快適な空間を提供している。

一方、博多駅西側に位置する「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」では、建設工事が現在も進行中だ。骨組みは確認できたが外観は完成しておらず、引き続き工事が続く見込みだ。

この周辺には、すでに整備を終えた3つのビルが筑紫通り沿いに並ぶ。

南側に進むと、「(仮称)博多駅前三丁目プロジェクト」の建物が見えてくる。外観がほぼ完成しており、内部工事が進められている段階にある。

2019年のスタート以降、すでに22棟が竣工し、賑わいと都市機能の向上を両立してきた「博多コネクティッド」。2028年までに完了予定の整備も残りわずかとなり、今後の街のさらなる進化が期待される。
博多コネクティッド
場所:福岡市博多区の博多駅周辺エリア
公式サイト:福岡市 博多コネクティッド
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2016年に福岡へ移住。執筆業やWEB運営で10年のキャリアを持つITライターでもあります。地域情報、実体験に基づく移住のリアル、リモートワーク環境などを中心に執筆。ITリテラシーを活かした正確な情報伝達と、移住者視点を掛け合わせたコンテンツ制作が得意です。
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