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千葉県 -千葉市中央区

【千葉市中央区】あの懐かしい『そごうまんじゅう』に再び会える幸せ

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トラッキー

昭和の思い出懐かしいあのまんじゅうが。

 千葉市にお住まいの方なら、そごうの食品売り場で販売されていた「そごうまんじゅう」に懐かしさを覚える方も多いのではないでしょうか。ガラスに囲まれた機械が規則正しく動きながら、次々とまんじゅうを焼き上げていく様子は、いつまで見ていても飽きることがありませんでした。まんじゅうのサイズは手頃で、薄皮の中に甘さ控えめの餡が詰まった素朴な味わいが特徴。価格も手頃だったため、おやつやお土産として親しまれました。そんな「そごうまんじゅう」いつのまにか販売終了となりましたが、その懐かしい味や光景を思い出す人が多く、「昭和の思い出」として語り継がれる存在となっています。

千葉都まんじゅう饅頭とは

 そして、時代は移り変わり、今千葉市中央区に「千葉都まんじゅう」として新たに生まれ変わり昨年11月に新しくオープンしました。さっそく代表の宮城さんに取材をさせていただきました。驚いたことに、宮城さんは前職では機械メーカーで生産管理に携わっており、まんじゅうとはまったく縁のないお仕事をされていたそうです。しかし、食べ物屋をやろうと決心された際に、真っ先に思い浮かんだのが、自身も大好きだった「そごうまんじゅう」でした。「これをもう一度食べたいと思っている人はたくさんいるはずだ」と考え、すぐに行動を開始されたそうです。

 機械メーカーでの経験があったため、機械の管理や製造はお手の物。記憶を頼りにメーカーに制作を依頼するとともに、各地で販売されている同様のまんじゅうを研究するために行脚を始めました。中でも一番苦労されたのが、薄くてふんわりとした食感と、焼き上げられた表面のほんのりとした香ばしさを持つ薄皮の再現だったそうです。こうした長年の試行錯誤の結果、あの「そごうまんじゅう」とほぼ同じ味わいのまんじゅうがついに完成しました。

  動画をご覧下さい。

金色の型に生地が流し込まれ、反転して焼印が押されていく様子は、いつまで見ていても飽きることがありません。 チーバくんの焼印は全部で3種類。どれが当たるかはお楽しみです。
宮城さんの最近のお悩みは、開店前の試食だそうです。「あまりにも美味しくて、ついつい2個、3個と食べてしまいます。1年後にはかなり太っているかもしれませんね」と笑顔で話してくださいました。

 簡易包装 6個入り540円から。進物用の箱も用意されています。「そごうまんじゅう」に懐かしさを覚える方は、ぜひお店に立ち寄ってみてくださいとのことでした。

お店概要

【千葉都まんじゅう】
千葉県千葉市中央区本千葉町4-2-2 070-9193-5513

営業日はinstagramのカレンダーでご確認下さい。10時~18時 売り切れ次第

Iinstagram https://www.instagram.com/chibamiyakomj


※千葉中央駅北口からきぼーる方面に向かい徒歩1分です。

HP https://chiba-miyakomanju.com/

2025年1月にYahooニュースに投稿したものを加筆しています。

この記事を書いた人

トラッキー
ライター、ガイド、

トラッキー

千葉市の名所旧跡の見学や美味しいもの食べ歩きを趣味としています。健康のために主にウォーキング、自転車で巡っています。Facebook,instagramでの投稿も積極的に行っています。写真も趣味なので是非御覧ください。

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