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大阪府 -河内長野市

【河内長野市】3月8日開催の和太鼓祭り!万博で活躍市内の和太鼓響&市内でよく登場の河南高校和太鼓部も

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奥河内から情報発信

本当に素晴らしい楽器は時代が変わってもずっと人気がありますね。日本の打楽器の代表選手と言っても過言ではない和太鼓は、南河内地域でも複数の和太鼓集団(チーム)が存在し、各地で打楽器のパワーにより激しい響きを聴くことができます。

そんな中、今年も3月8日にすばるホールで富田林和太鼓まつりが行われます。これは富田林市内の和太鼓集団がメインながらも、大阪狭山市や堺の和太鼓集団も参加する南河内地域を代表する和太鼓まつりです。そして昨年の万博の大舞台でも活躍した河内長野の和太鼓集団「響」と河内長野市内の様々なイベントに出場する河南高校の和太鼓部「地車」も和太鼓祭りに参加します。

万博で奮闘し、銀賞受賞もした河内長野天野発祥の和太鼓集団「響」

和太鼓響の経歴を見ると、1998(平成10)年に天野小学校の和太鼓部として発足しました。富田林の喜和塾のように子ども向けの和太鼓集団からスタートしたのですが、響さんの凄いのはここからで、いつしか地域の大人も参加したグループとなったのです。

さらに地元・天野町だけではなく河内長野市内はもとより大阪府内にも活動を拡げています。河内長野市に根ざした活動を基点に、和太鼓を通じて人の「和」を拡げることを目標にし日々努力を重ねている団体です。また公式ページによると、日野にある河内長野市みのでホールで毎週金曜日 19:30~21:30まで練習をしており、メンバー募集中です。小学校1年生からで、年齢の上限はありません。

そして昨年の万博では「1000人和太鼓 in Expo 届け!魂の鼓動」に出演し、太鼓王決定戦にて、41団体の中から栄えある銀賞を獲得(外部リンク)。さらにサキタハヂメさん率いる「奥河内音絵巻」にも出場しました。

直近では和太鼓まつりに先駆けて、2月28日に市民交流センターキックスを全館を貸し切り、多くの市民団体が集結して行われるイベント「つながりフェスタ」でも和太鼓「響」さんが登場します。

肝心の和太鼓響さんはどこで出場されるのでしょうか?それは4階イベントホールで開始冒頭10:00から、いちばん最初のステージに登場します。最初というのはとても緊張し、その後のステージの盛り上がりを左右する重要なポジションですが、そこを響さんが任せられるのは、万博での輝かしい実績があるからだと考えられます。

万博でも登場!天見小学校から風の湯まで河内長野各地で参上する河南高校和太鼓部「地車」

河南高校は富田林市内にありますが、河南高校和太鼓部「地車」は河内長野のイベントに頻繁に出場しています。昨年の万博で行われた河内長野の催しにも地車さんは登場しました。

その他にも河内長野市内各地で地車さんをよく見かけます。画像は川上神社の稚児相撲の時ですが、河内長野商工祭や加賀田フェスティバル、河内長野サニータウンの文化祭など市内各地で活動を行っています。

最近でも2月1日に天然温泉風の湯に登場するなど、施設の分野やイベントの大小関係なく登場されるので見かけている人も多いのではないでしょうか?

(汐ノ宮の対岸嬉で行われたかかしフェスティバル)

そんな河南高校和太鼓部「地車」さんも登場しますので、和太鼓まつりがますます楽しみですね。

(2025年に行われた合同練習の様子)

このほかにも合計10の和太鼓集団が交互に出演されて、それぞれが得意とする和太鼓を披露します。

大阪狭山桜太鼓、堺御陵太鼓、和楽teamATENA、和太鼓喜和塾、和太鼓極、和太鼓晴嵐、和太鼓陽天、和太鼓京

ということでおさらいします。岩手県大槌町支援事業でもある富田林和太鼓まつりは、すばるホールの2階ホールで、2026年3月8日(日)の13:30開演予定で13:00開場です。全席自由で一般が500円、高校生以下は入場無料ですが入場整理券が必要です。和太鼓集団に興味のある方はご覧になられてはいかがでしょう。

繰り返しになりますが、和太鼓響さんは28日に河内長野市内の下記イベント「つながりフェスタ」でも出場されます。

河内長野市民交流センター(2月28日つながりフェスタ開催)

住所:大阪府河内長野市昭栄町7-1
アクセス:市民交流センター前バス停下車すぐ

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
奥河内・南河内地域文筆家

奥河内から情報発信

Website: https://www.okukawachi.biz/

大阪府河内長野市は別名「奥河内」と呼ばれ、周囲を山に囲まれ3種類の日本遺産に登録されるほど、歴史文化的スポットがたくさんある地域です。それに加えて、都心である大阪市中心部に乗り換えなしで行ける複数の大手私鉄(南海・近鉄)と直結しているので、新興住宅団地が多数造成され、地元にはおしゃれな名店や評判の良い店なども数多くあります。
ライター歴は10年超で、主に大阪市内で執筆活動をしていましたが、
5年前の2021年1月に縁もゆかりもない河内長野に引っ越しました。
2021年9月16日よりご縁がありYahoo!ニュースエキスパートの地域担当となり、移住して半年余りながら「よそ者」の視点で、長く住んでいる人が気づかないことを含め南河内地域に住んでいる人たちのお役に立つ情報を発信。
そして文章の力で「まち」が元気になる記事を提供することを心掛け、終了日である2026年3月31日まで1日も休むことなく、計1658本の記事を執筆しました。
Yahoo!ニュースエキスパート終了が決定したことを受け、2026年1月からは独自で公式サイト「南河内ニュース」を立ち上げました。
引き続き現地の情報発信を行っています。

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