【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都の東山にある観光客にも人気のある「三十三間堂」。その「三十三間堂」や東大門の向かいにある『法住寺』がある場所はもともと「後白河法皇」の御所の跡地です。

「三十三間堂」は『法住寺』内のお堂の一つだったそうです。

本尊は「身代わり不動」と呼ばれ、開運・厄除けのご利益があるそう。

親鸞聖人自作のそば食い木像が安置された阿弥陀堂もあります。

高津商会の小道具たちも活躍している数々のドラマや映画『忠臣蔵』でも有名な赤穂浪士・大石内蔵助が実際の討ち入り前に参拝したらしく、四十七士の像が安置されているそうですよ。

境内入ってすぐ左にある建物には、私が大好きな神様がずら〜と並ばれています。毎回熱心にお参りさせていただく場所でもあります。

2023年1月15日 (日) 9:00~16:00に御本尊である不動明王に祈願された「大根炊き」が振る舞われます♪
例年「身代不動尊 無病息災・大根焚き」は、「三十三間堂」にて執り行われる「楊のお加持」と同じ日に行われます。
『法住寺』では「後白河法皇御尊像の特別御開扉」もあり、ぜひこの機会に、ご参拝させていただきたいと思います!
法住寺
住所:京都市東山区三十三間堂廻り町655
電話番号:075-561-4137
拝観時間:9:00~16:30(写経は15:00最終受付)
(Yahoo!ニュース搭載日2023年1月10日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。