【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都の玄関口である「京都駅」や観光名所の「三十三間堂」の近くにある「京都国立博物館」。
毎年、干支ちなんだモチーフやテーマににそった作品の展示をしており、2023年の干支は卯(兎)です。今年も新春特集展示「卯づくし」展を開催!
2023(令和5)年1月2日(月・休) ~ 29日(日)の年始に合わせた期間での開催とあり、急いで行ってきました〜♪
長い耳と、ふわふわの毛並みを持つ兎は、とてもかわいいので、子供だけでなく女性からも人気が高いですね♪

「月には兎がすんでいる」という中国の思想から、月が特に美しい「秋」と「月の兎」が結び付けられたこともあり、着物に刺繍された目つきの鋭いウサギや、蒔絵(まきえ)のモチーフになったり、様々なウサギちゃんに出会えました♪
また、昨年「高津商会」の「時代劇の小道具展」にてお世話になった「高雄山 神護寺」さんのご本尊像はある国宝『薬師如来』さまも1階の展示会場で御鎮座されていました!このご縁には嬉しくなり思わず手を合わせて感謝しました♪
過去記事参照→
高雄『神護寺』大師堂で「板彫弘法大師像」御開帳&「世継ぎ地蔵」と「小道具展」♪
圧巻の紅葉『神護寺の地蔵院』特別ご開帳と「期間限定御朱印」授与♪
こちらは、平安時代前期のカヤの木から作られた一木彫像の頂点に位置する仏像で「神護寺」の金堂でご説明を聞きながら、まじまじと近くで拝観させていただいたのを思い出しました。
今年は「弘法大師空海」さんの生誕1250年の特別な年。空海さんが滞在されていた「大師堂」がある「神護寺」さんは、1月11日夜8時からのBS朝日「京都ぶらり歴史探訪2時間スペシャル高野山と東寺 空海 真実の顔」にご出演されるそうですよ♪
今年の干支のウサギちゃんと国宝に出会える京都国立博物館にレッツゴー!
新春特集展示『卯づくしー干支を愛でるー』
2023年01月02日(月)~2023年01月29日(日)
9:30~17:00(最終入館 16:30)
京都国立博物館 平成知新館1F-2
住所;京都府京都市東山区茶屋町527
(Yahoo!ニュース搭載日2023年1月11日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。