【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都の観光で人気のある東山エリア、「平安神宮」や「八坂神社」「知恩院」などがある場所です。
そこの一角に『坂本龍馬・お龍「結婚式場跡」』の石碑がありました。

以前からこの石碑の前を通り過ぎるたびに気にはなっていました。
この石碑は、2009年建立されたそうです。立ち止まって説明書きを読んでみます。

1864年に、この近くにある「青蓮院」の塔頭「金蔵寺」の住職であった「智息院」の媒酌により坂本龍馬とお龍は内祝言をあげたとのこと。
その後、長く別居婚を続けた龍馬とお龍。
ここには2011年まで「東山ユースホステル」がありました。
私も学生時代に、ここのユースホステルに滞在している海外からのお客様の京都案内などをしていたことから、なんだかこの場所には特別な思い出があります…
「坂本龍馬」は、幕末に活躍した土佐藩(現在の高知県)出身の武士です。幕末期の討幕運動指導者、海援隊長などとして知られていますね。

小説やドラマにより、幕末維新の時期に大活躍したというイメージが強い「坂本龍馬」。
「日本で初めて新婚旅行に行った人」が「坂本龍馬」と「お龍」だったこともご存知でしょうか?
龍馬が最愛の妻お龍と仲むつまじく旅したのが、「霧島」だったそうですよ!
京都の『幕末』に関しての映画やドラマはたくさんあり、その中の多くの作品で『高津商会』の小道具たちが活躍しています。
わたしも、再度きちんと勉強をしなきゃ、と思いながらもそのラブラブ夫婦の話を知るたびに、ホッコリしてしまいます♪
坂本龍馬 お龍 「結婚式場」跡
場所ー京都市東山区三条通白川橋東入南側
(Yahoo!ニュース投稿日2023年7月26日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。