【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都は、大きな道ではもちろんですが小道に入ったところにも新たな発見がいつもあります。
90年以上続けられてる、知る人ぞ知る居酒屋『だるま」はその一つ。

頼めば料理上手なお母さんがなんでも作ってくれる、と評判の「だるま」でした。
お母さんの亡き後、常連だったお客さんたちがお母さんのレシピやオリジナルレシピなどを元に、美味しい料理を提供してくれます。

今回、日本酒メニューに絵を提供した画家である塩澤文男さんにお連れいただきました。
世界遺産の寺などに絵などを奉納されている塩澤さんと「高津商会」とは、お話を伺うと面白い共通項があることが発覚!縁とは奇なるものです!w

席につくとまずはお通しがでてきました。冷奴と冷えた大根あんかけ。

また、評判の手作り餃子やシュウマイは絶品でした♪
目の前で皮に餡を入れているところから見せてもらえました。

他にも美味しそうなメニューがいっぱい♪

席に着いた時から気になっていた「アボカドグラタン」もホクホクで絶品♪

7席ほどのカウンター席は、あっという間に満席。また海外のお客さんも一見さんできていらっしゃいました。
同席になった海外からのお客さまは、宿の近くでレストランを探していたら店の評価がよかったので、フラッと訪れてみたら前日にいた大阪より全然アットホーム感満載で京都大好きだと話してくれました。

京都ではラストサムライとして真剣を使った腹切ショーなどで有名な、私の長年の友達でサムライファミリーであるジョー岡田さんも来ていてサイン残してました!
「高津商会」の小道具もその昔、岡田さんのサムライショーで使われていたそうですよ。
また、世界の巨匠である坂本龍一さんも来られていたそうですよ〜

締めは、塩澤さんのオススメの冷麺を♪
手作りタレが新鮮野菜にぴったりな一品でした。

週の曜日によりシェフが代わるという不思議なシステムの居酒屋「だるま」。
この日は、昼は別のお仕事をしている、と話してくれたとってもかわいいお二人でした♪
常連さんが皆んな、ファミリーのように集まる居酒屋「だるま」さん、また伺います♪
だるま
住所:京都府京都市上京区小山町908
電話:075-821-4878
(Yahoo!ニュース投稿日2023年8月11日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。