【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都の伏見といえば、名だたる名前の酒造や伏見稲荷神社などだけでなく、幕末の名残が残る伏見は、坂本龍馬が定宿としていた「寺田屋」等、日本の歴史にまつわるスポットがたくさんあります。

幕末の志士のロマンがいっぱいつまったこのエリアには、関連した石碑や史跡が残されています。

史跡などに触れるたびに「高津商会」の小道具が使われている映画やドラマなどでも「寺田屋」事件や、新撰組、幕末にまつわるものがたくさんあるので、もっと勉強させてもらわなきゃいけない、と思う次第です。

その「寺田屋」から西へ少し進むと、その道の曲がり角に子安観世音菩薩さんが祀られていました。
子安観音菩薩とは、古くから安産のご利益があると信じられています。

天台宗『妙音寺』さんの敷地内にあるその大きな子安観音像に圧倒されて、足を止めてしまいます。
公道に面していて誰でもお参りできるようになっているのも嬉しいですね。
交通安全不動尊さまもいらっしゃいました。
稲荷の祠や、「一隅を照らす」と書かれた石碑もありました。
交通量の多いこのエリアを守ってくださっているのでしょうね。
近くには、「伏見口の戦い激戦地跡」の石碑もありました。
過去記事をご参照くださいませ→
『伏見口の戦い激戦地跡』近辺「鳥羽伏見の戦い」跡地で坂本龍馬らの幕末ロマン体験!
歴史的にも大きなことが起こったこのエリアを歩きながら、観音さまやお不動様に手を合わせて心落ち着かせたく思います。w
妙音寺
〒612-8045 京都府京都市伏見区南浜町265
(Yahoo!ニュース投稿日2023年8月26日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。