【上田市】アスレチックと癒しのご近所冒険 山城跡をたどって奇岩の山へ!
WRITTEN BY もりのりこ

長野県と山梨県をまたいで南北に連なる八ヶ岳。

小諸側からは、蓼科山を先頭にした姿が望めます。そんな雄大な八ヶ岳を眺める「八ヶ岳」が小諸にあるのをご存知ですか。そして、山頂には衝撃の事実が…。

山頂にあったのは、どう見ても「八ヶ缶」と読めてしまう手書きのプレート。

山頂プレートは登山者のモチベーションとなる要素でもあります。

それが、この脱力感というか破壊力…逆に新鮮!このユルさが小諸の八ヶ岳の魅力です。




御牧原台地につながる八ヶ岳(標高824m)までの道は、空へと続く見晴台のような気持ちよさ。散歩気分で歩けるのも魅力のひとつです。
山頂の鉄塔を目印にすれば道に迷う心配もなし。御牧原台地の向こうに広がる奥秩父山系から八ヶ岳の大パノラマが見渡せます。
少し足を伸ばせば、御牧原大地から360度の絶景ウォークが楽しめます。

安藤百福記念 アウトドア アクティビティセンターを起点に歩ける「浅間・八ヶ岳パノラマトレイル」を辿って、周辺を回るのもおすすめ。

迫力の浅間山が見える立ち寄り湯や、いちご狩りが楽しめる観光農園などのスポットが充実しています。
地元のあったかさが伝わるくらいがちょうど良い。飾らない優しさで家族のように迎えてくれるのが里山の魅力とするなら、小諸の八ヶ岳はベストオブ里山と言っても良いでしょう。「こんな山もあったんだ!」と新しい発見を楽しんでください。
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東京・渋谷出身。東京と長野を拠点にあちこち巡るヒト。
伝統の中にある新しさ、ここにしかない風景、人との出会いを求め、旅しています。ほんとうに伝えたいことだけをていねいに記事にします。信州登山案内人、全米ヨガアライアンス