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WRITTEN BY みかん
取手駅直結のアート拠点「たいけん美じゅつ場VIVA」(アトレ取手4階)で3月7日、地域の“居場所”をテーマにしたフォーラムが開催されます。
当日は、東京藝術大学長の日比野克彦さんや、取手市長の中村修さんらが登壇。市民・大学・行政・駅ビルが連携するまちづくりの可能性について議論します。
人と人とのつながりが希薄化しているといわれる現代社会において、「自分らしくいられる場所」をどう育てていくかは地域にとって重要なテーマです。
今回のフォーラムでは、駅ビル内という日常空間で、対話や交流の場を生み出してきたVIVAの取り組みをもとに、これからの“居場所”のあり方を考えます。
当日は3部構成で実施。登壇者による講演を聞けるだけでなく、参加者同士が対話できる時間も設けられているのが特徴です。普段は接点のない立場の人と意見を交わすことで、新たな気づきやつながりが生まれる場となりそうです。

13:00〜14:15「たいけん美じゅつ場をたいけんする」
VIVAが日頃行っているコミュニケーション・プログラムを体験できるセッションを開催。アートを介した対話の場づくりを参加型で体験できます。
14:30〜17:15「フォーラム」
「つながりがつくる居場所とは」をテーマにトークセッションを実施。続くディスカッションでは、市民・駅ビル・大学・行政がどのように関わり合えるかを議論します。
〈第一部〉14:30-16:10
トークセッション 「つながりがつくる居場所とはーVIVAの実践から」
〈第二部〉16:20-17:15
ディスカッション「市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ」
17:20〜18:00 問いをシェアする「はてなカフェ」
カフェタイムはトリばァがいれるお茶で一息。 「正解」 のない問いだからこそ生まれる 「はてな」 についてゆるやかに語り合ったり、考えたりする時間となります。
登壇者には、株式会社アトレ代表取締役社長や東京藝術大学関係者、NPO法人取手アートプロジェクトオフィスのメンバーらも名を連ねます。
大学、行政、企業、NPOなど、それぞれ異なる立場と専門性を持つ登壇者が一堂に会するのが今回の特徴です。アート、まちづくり、商業施設運営など多様な分野の知見が交差することで、新たな視点やアイデアが生まれる場となりそうです。
日比野克彦(東京藝術大学長)
中村修(取手市長)
髙橋弘行(株式会社アトレ代表取締役社長)
伊藤達矢(東京藝術大学社会連携センター教授)
大内伸輔(東京藝術大学特任准教授)
五十殿彩子(たいけん美じゅつ場ディレクター)
髙木諒一(東京藝術大学特任研究員)
樫村宙子(たいけん美じゅつ場プログラムオフィサー)
羽原康恵(NPO法人取手アートプロジェクトオフィス 包括ディレクター)
アート・コミュニケータ「トリばァ」
会場はたいけん美じゅつ場VIVA(取手市中央町2-5 アトレ取手4階)。参加費は無料。現地参加は定員50人で、事前申し込み制。YouTubeでのオンライン配信も予定。
地域の未来や新しいつながりの形に関心のある人にとって、対話のヒントを得られる機会となりそうです。
ぜひこの機会にアートを通じた居場所づくりについて考えてみてはいかがでしょうか?
日程:2026年3月7日(土)
場所:たいけん美じゅつ場(〒302-0014 茨城県取手市中央町2−5 アトレ取手 4階)
※Youtube配信もあります
※現地参加の場合、定員50名
参加費:無料
参加申込方法:申し込みフォームからお申し込みください。事前申し込み制の先着順となります。オンライン視聴の方も申し込みフォームから参加申し込みをお願いいたします。
HP:https://www.viva-toride.com/news/250
主催:取手市、東京藝術大学、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社アトレ
共催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点
運営:NPO法人取手アートプロジェクトオフィス
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地方創生に興味がある社会人です。本業の傍らYahoo!ニュースで地域クリエイターとして発信をしていました。珈琲とお酒や喫茶店巡り、旅行、音楽が大好きです。歩いていろんな地域の魅力を発見します。
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