0
%
茨城県 -取手市

【取手市】バナナを飼料に育った、甘みたっぷり名産バナナポークを食べられるお店を発見

KEYWORD
WRITER
みかん

今回は、取手産バナナポークと自社採れ野菜のガッツリ&ヘルシーDINNING BAR 「VEGETABOO LEAF」をご紹介します。

「LEAF」は、取手市名産豚のバナナポークとこだわり自家製野菜を使用した料理が食べられるお店です。

お店の外観はこちら。

スタイリッシュな見た目の外観でとってもおしゃれです。

はっきりと「LEAF」の文字が書いてあるので、迷わずに入れます。

中に入ると、テーブル席とカウンター席がありました。

周りには、複数名で来られている方だけでなく、1人で来られている方も何名かいらっしゃいました。

1人でもふらっと立ち寄りやすい雰囲気です。

取手市産の食材を利用した彩り豊かな料理

店主さんにお話を伺ったところ、取手市産の野菜を8割ほど使っているとのこと。

野菜をふんだんに利用したメニューが多かったです。

また、メニューには、バナナポークだけでなく、ピザ、アヒージョ、もつ煮なども!

多様なメニュー展開で、好みの一品を見つけられそうです。

注文は全てQRコードから。

どんなタイミングでも注文しやすいのがありがたいですね。

最初に運ばれてきたのはサーモンポキサラダ。

みずみずしさの溢れる新鮮な野菜とやわらかいサーモンの滑らかな舌触りで、とっても美味しかったです。

サラダはハーフサイズも選べるので、1人でもちょうどいいサイズで食べられます。

続いてに注文したのはタコの唐揚げ。

一口食べると、カリっと揚がった衣の中からあふれ出すタコの旨味!

1つ食べると、もう1つと手が止まらなくなるような絶品でした。

こちらは、マルゲリータピザ。

トマトの酸味とチーズの柔らかさが口いっぱいに広がる、フレッシュな味でした。

程よいチーズの溶け加減がたまらなかったです。

取手市名産「バナナポーク」

そして、取手市名産豚のバナナポーク!

バナナポークは、「日本畜産振興」さんが11年前に開発された、バナナを食べさせて育っている豚肉だそうです。

生産量や買える日時や場所が限られており、とっても貴重な食材とのこと。

気になるそのお味は。

厚みがあるけれども、やわらかく甘みのあるジューシーな味わい。

さっぱりとしていて臭みもなく、どんな方でも食べやすい味だと感じました。

しかも、ビタミンEやグルタミン酸が豊富な上に、カロリーが低めで、とてもヘルシーなんだそう。

健康志向の方にもとってもおすすめです。

ソースの種類は、自家製シャリアピンソースとレモン、西洋わさびの3つで、味変しながら楽しむことができました。

ぜひ、「LEAF」に行かれた際には、バナナポークを食べてみてください!

取手市のこだわり食材を使用した料理が食べられる「LEAF」。

ぜひ直接訪れて、その魅力を堪能してみてはいかがでしょうか?

店舗情報

INFO: VEGETABOO LEAF

住所:茨城県取手市取手2-9-17
営業時間:【平日・日曜】17:00-25:00(L.O24:00)
【金・土曜】 17:00-26:00(L.O25:30)
【定休日】:毎週月曜日

TEL:0297-85-5573

公式Instagram: https://www.instagram.com/vegetabooleaf/

この記事を書いた人

みかん
お散歩ライター

みかん

Website: https://note.com/mikan_orchid3057

地方創生に興味がある社会人です。本業の傍らYahoo!ニュースで地域クリエイターとして発信をしていました。珈琲とお酒や喫茶店巡り、旅行、音楽が大好きです。歩いていろんな地域の魅力を発見します。

このライターの記事を読む
BACK