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京都府 -京都市

【京都市】「八坂神社」での2026年「午年」は諌山宝樹氏による大絵馬から♪

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RICA

京都・祇園の名社 八坂神社(東山区)は、2026年の干支「午(うま)」にちなんで、日本画家 諌山宝樹氏が制作した巨大な大絵馬を舞殿に奉納し、多くの参拝者が訪れています。

私も毎年1月1日に開催される近辺のラグジュアリーホテルでの特別能舞台プロデュースの仕事が終わり次第、「八坂神社」に初詣、大絵馬と記念撮影させていただきます。

「高津商会」でも朝ドラや映画、時代劇ドラマなどでも諌山作品とは共演が多いのですが、私個人としては、2025年の東映太秦映画村で開催された夏祭りイベントである「祭魂」で共同プロデュースしていただいた熱い同志でもあります。

今回奉納された絵馬は、新年を祝う恒例行事として社殿の正面に設置され、初詣や観光客らの人気を集めており、みんなが嬉しそうに写真を一緒に撮影されています。

諌山氏は、NHK大河ドラマなどの衣装デザインでも知られる日本画家で、今年も八坂神社の大絵馬の作画を担当されました。

作品は伝統的な画法で干支である馬を力強く描写しており、参拝者から「迫力がある」「良い年になりそう」といった声が寄せられています。

八坂神社では毎年、元旦を迎える時期に新たな干支絵馬を設置しており、参拝者が新年の願いを込めて記念撮影をする風景が恒例となっています。

大絵馬は縁起の良い年の始まりを象徴し、地域文化の象徴としても親しまれています。

同神社は平安時代創建の古社で、主祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る、京都の東の地区を守る青龍にちなんだ大切な神社です。

祇園祭」など年間を通じて多くの行事を催し、国内外からの参拝者で賑わう京都屈指の観光名所でもあります。

「八坂神社」の境内図も諌山さんによる作品ですよ♪

「八坂神社」の大絵馬からいただけるパワーで幸せオーラをいただきに行きましょう♪

八坂神社

〒605-0073
京都府京都市東山区祇園町北側625

(Yahoo!ニュース掲載2026年1月19日)

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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