【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都市東山区、地下鉄「三条京阪」駅すぐのラグジュアリーブティックホテル ダーワ・悠洛 京都 のグリルレストラン GRILL 54TH(グリル フィフティーフォース) で、 季節限定のランチビュッフェ が好評を博しています。

私もオープニングから大変お世話になっているダーワ・悠洛 京都 。
年末年始は、映画やドラマの小道具などで知られる老舗会社「高津商会」による特別なデコレーションでホテル内を装飾していました。
そのダーワ地下一回にある「グリルレストラン GRILL 54TH(グリル フィフティーフォース)」

今年は 「ローストビーフとチーズ」をテーマ にしたイタリアングリルスタイルのビュッフェが話題だ。メイン料理は一品選べる形式で、炭火香るローストビーフやローストビーフバーガー、雑穀米を使ったアランチーニなど、多彩なシェフの工夫が光ります。

さらに、北海道・白糠酪恵舎(シラヌカラクケイシャ)のチーズを使ったデザートや前菜も食べ放題で楽しめて大満足です!

ビュッフェは前菜、サラダ、グリル料理、そしてチーズを活かした多彩なメニューを取り揃え、 「Well-Being(健康と満足感)」 を重視した構成。
季節の冬野菜や創作料理も並び、大人のランチタイムにぴったりの品ぞろえになっています。

ランチビュッフェの料金は大人約4,200円(予約サイトでは割引プランあり)、子ども料金も設定され、 6歳以下はビュッフェ台の料理が無料 となっています。
利用時間は11:30〜15:00(L.O.14:30)で、ゆったりとランチを楽しむことができます。

GRILL 54TH は、オープンキッチンの臨場感あふれる空間で、シェフが目の前でグリル料理を仕上げるライブ感も魅力。

メイン料理を選んでいただける内要となっています。

私は、この日は和牛ビーフバーガーをいただきました。
京都らしい落ち着いた雰囲気の中で、地元食材と国際色豊かな料理が融合したビュッフェランチが楽しめるとあって、観光客だけでなく地元のグルメファンからも人気を集めています。

KAMOGAWA BAKERYのパンも美味しくていっぱい食べちゃいます。

季節ごとにテーマが変わるため、何度訪れても新しい味との出会いが期待できます。
デザートも種類が豊富で嬉しくなります♪
予約は公式サイトや飲食予約サービスから可能で、ランチタイムは特に週末や祝日で混雑するため事前予約をされることをおすすめ。
ホテルの素敵なスタッフと共に、竹藪の特別な空間でいただけるランチをぜひご堪能ください♪
Dhawa Yura Kyoto「ダーワ・悠洛 京都」
「グリルレストラン GRILL 54TH(グリル フィフティーフォース)」
住所:
〒605-0009
京都府京都市東山区大橋町84
(Yahoo!ニュース掲載2026年1月26日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。