【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都・四条烏丸の路地奥に位置するビストロ Roji‑oku が、京丹波町産のブランド牛「京丹波平野牛(平井牛)」を使ったローストビーフで注目を集めています。

京丹波町は「高津商会」も昔から強いご縁がある京都府にある美味しい食が頂けることで知られる注目の場所です。
私も最近、オープンセットなどがあることもあり、国内外からの映画監督やプロデューサーなどを京丹波にお連れして誘致をするなど京丹波関係人口の一人として大変お世話になっています。
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ビストロ Roji‑okuでは、地元京都の契約農家から届く京野菜とともに、カジュアルながら質の高い洋食料理が楽しめる店として、観光客や地元客の双方から人気を博しています。

Roji-oku の看板料理は、 京丹波平井牛のA5黒毛和牛ローストビーフ 。

丁寧にマリネした後、低温でじっくりローストし、氷温熟成させた黒毛和牛は、しっとりとした食感と豊かな旨みが特徴。
肉本来の甘みを生かす仕上げに、京野菜を合わせた創作洋食はここならではの味わいとして評価が高いです。

また、人気のコース料理では前菜、京野菜の蒸し物、本日のパスタ、魚料理に加え、この平井牛のローストビーフを中心としたフルコースが楽しめ、デートや接客にも適した内容として支持されています。

私たちもコース料理をいただきました。







プラス料金でコーヒーとデザートがつきます!

店名の通り路地の奥にひっそりと佇む同店は、四条烏丸駅・烏丸駅から徒歩数分とアクセスも良く、カウンター席やテーブル席、場合によっては個室利用も可能な落ち着いた空間が人気です。
ランチのほか、ディナーではワインやオリジナルカクテルとともに京丹波牛の旨みを楽しむ客も多く賑わっています。

観光で訪れる人だけでなく、地元の食通やリピーターも足を運ぶこのビストロは、京都の新たなグルメスポットとして注目され続けています。

ドリンクもこだわりがみられるメニューです。

オーナーさんは、なんと話してみると高津商会とめちゃくちゃご縁の深い方でした!
京都はつながり始めるとあちこち繋がることで知られる場所ですが、京丹波とご縁が深い世界的に活躍されている西陣の箔アーティスト・裕人礫翔(ひろとらくしょう)ともご一緒に、まさかの嬉しいご縁繋がりでご一緒に写真をパチリ!

アメリカテイスト満載の楽しいお店で美味しいものをいただけることに感謝です♪
ビストロ Roji-oku
(Yahoo!ニュース掲載2026年2月16日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。