【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都の文化発信拠点である京都劇場にて、2026年注目の舞台イベント「ボイスシネマ声優口演ライブ2026 in 京都」が開催されます。
今回上演されるのは、“喜劇王”チャールズ・チャップリンの名作無声映画
チャップリンの勇敢とチャップリンの犬の生活の2作品。
本公演の最大の魅力は、スクリーンに映し出される無声映画に合わせて、声優たちがその場でセリフや効果音、ナレーションを付ける「声優口演」というスタイル。
映画の上映と舞台ライブが融合した“ボイスシネマ”は、まさに観客参加型の体験型エンターテインメントとして注目を集めています。
映像にリアルタイムで息を吹き込むことで、100年以上前に制作された作品が現代の感性とスピードで蘇り、観客は新鮮な笑いと感動を味わうことができます。

『チャップリンの勇敢』は脱獄囚チャーリーの逃走劇を描くスピード感あふれるドタバタ喜劇。
一方、『チャップリンの犬の生活』は、孤独な浮浪者と一匹の犬との絆を描いたハートフルな名作であり、チャップリンの人間愛が強く表れた作品として知られています。
今回のライブでは、声優による表現に加え、生演奏や舞台的な演出も取り入れられ、映画館で観る上映とは全く異なる“ライブ作品”として楽しめる点も大きな見どころです。

映画・演劇・音楽・声優文化を横断する本企画は、国内のファンのみならずインバウンド観光客からも注目されています。
伝統文化の都市・京都から発信される新しい舞台芸術として、今後シリーズ化や海外公演への期待も高まっています。
スクリーンの中のチャーリーが、声優たちの熱演とともに“今この瞬間の舞台”として躍動する——。
懐かしくも新しい映画体験が、京都の夜を笑いと感動で包み込みそうです。

平常からお世話になっております京都劇場さんでチャップリンが体験できる貴重な機会に感謝です。
なお、日本チャップリン協会会長の大野さんから、当日券もございますのでお待ちしております♪とのことです!
京都劇場
〒600-8216
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内
(Yahoo!ニュース掲載2026年3月13日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。