【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA

師を持たず、生かされてきた道を糧に独自の仏画世界を描く。
あたたかい作風が世代・国籍・宗教を超えて、広く親しまれている。
第19回 東寺かんらんさい展
2025年11月2日(日)~2026年1月22日(木)

会場
東寺 食堂「じきどう」(納経所)
Toji temple in Kyoto-city(located a 15 minute walk southwest of Kyoto Station.)
時間
AM9:00~PM4:30
入場料
無料

京都府生まれのかんらんさいさん。
空海三大霊場(東寺・金剛峯寺・善通寺)、西国33観音札所・美術館・デパート・神社・仏閣などで作品展多数開催されています。

お人柄が伺えるような暖かい色彩とタッチで、私も海外のお客様をご案内させていただくことも多いです。

「東寺」にいらっしゃる三面大黒様にちなんだ作品もありました。

「興福寺」で見られる「阿修羅像」から「七福神」などもあります。

なんと言っても、私が大好きなのは龍神様。

オリジナルTシャツなども限定で販売されていました。

手ぬぐいも毎年何枚かいただきます。

観瀾斎 (かんらんさい)さんがいらっしゃったらサインをいただきますよ!
日めくりカレンダーを土産に昨年はニューヨークへ持参しました。
今年は、龍神様の卓上絵画を2ついただきました。

朝からずっと書きっぱなしやぁ〜と笑いながら暖かく質疑応答にも対応してくださる 観瀾斎 (かんらんさい)さん。
あたたかみのある作風で知られる、 観瀾斎 (かんらんさい)さんの作品展は今回が19回目。
世代や宗教を越えて広く親しまれる、独自の仏画世界をご鑑賞ください

師走から年明けは忙しい日々が続きますが、「東寺」の空気と共に一瞬立ち止まって 観瀾斎 (かんらんさい)さんの作品を楽しめるのは嬉しいですね。

真言宗総本山 東寺 【教王護国寺】食堂
第19回 観瀾斎作品展
拝観時間午前8時30分~午後4時30分
会期中無休
入場無料
〒601-8473 京都市南区九条町1番地
TEL.075-691-3325
(Yahoo !ニュース掲載2025年12月21日)
SHARE:
RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。