【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都新聞と高島屋は、毎年「京都新聞チャリティー美術作品展」を共催されています。
陶芸、染織、木・竹・漆・ガラス工芸、彫刻、洋画、版画、日本画、書、イラスト、漫画、写真など約1,000点の作品を一堂に展示し、市民や観光客の皆さまに鑑賞してもらい、入札でお求めいただいた寄付金を社会福祉事業費に充てています。

全国の著名な美術家や宗教家、文化人らから寄贈を受けた作品を地域の福祉に役立てる「京都新聞チャリティー美術作品展」が17日から始まりました。

私もいつもお世話になっている山村SYOさんのお誘いで会場へ早速伺いました。
開催期間 2025年12月17日(水)~22日(月) 6日間
午前10時~午後7時 入場無料
(入場は閉場30分前、最終日は午後4時閉場)

著名作家の作品を展示・販売し、収益を福祉に役立てておられます。
(高島屋京都店で開催中)。

洋画から陶器、日本画、茶器など様々なものが展示されています。

所狭しと展示されているものは素晴らしい作品ばかり!

お求め方法;作品は、会場に設置の入札カードを投票箱に投函する入札方式で求めることができます。入札は誰でも参加でき、入札価格は、作者の希望価格がある場合を除き1万5000円以上。落札者には、会期終了後に封書で連絡をします。

SYOさんの絵も展示されていました!
年の暮れに芸術を楽しみながらチャリティに参加されてみられてはいかがでしょう♪
会 場 京都髙島屋S.C.(百貨店)7階グランドホール
(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52)
問い合わせは、京都新聞社会福祉事業団 075(241)6186
主催 公益財団法人京都新聞社会福祉事業団、京都新聞
後援 京都府、滋賀県、京都市、KBS京都、エフエム京都、BBCびわ湖放送、(公社)京都市観光協会、(公財)京都文化交流コンベンションビューロー
協力 ヤマト運輸京都主管支店
(Yahoo!ニュース掲載2025年12月18日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。